台風第14号の接近に伴う注意喚起について

  • 更新日:
    令和4年9月16日

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475、FAX:03-5458-4923)
【問い合わせ】土木部企画管理課管理係(電話:03-3463-2773、
FAX:03-5458-4908

大型で強い勢力の台風第14号(ナンマドル)が日本の南にあって、西に進んでいます。(16日12時現在)
関東甲信地方は20日にかけて台風の影響を受け、一時強風・大雨になる可能性があります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、強風に注意・警戒してください。
また、現時点で避難所の開設の予定はありませんが、今後、進路の変更等で避難所を開設する場合は、あらためて区ホームページや渋谷区防災ポータルでお知らせします。

台風は、その強さと進路によっては大きな被害をもたらしますが、台風情報などにより数日前から備えることができます。十分な備えで、被害を最小限に抑えましょう。

  • 台風接近時の外出は控えましょう。
  • 強風で飛ばされたりする可能性があるものを、屋内に入れるか固定化しましょう。
  • 暴風雨に備え、雨戸等でしっかりと戸締りをしましょう。
  • 強風で交通機関が運行を見合わせる可能性があるので注意しましょう。
  • 排水溝やといが詰まっていないか点検しましょう。
  • 停電に備え、懐中電灯や携帯ラジオ(電池)、スマートフォン用モバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。
  • 地下室は浸水の恐れがありますので、土のうの設置など事前に対策をしましょう。

浸水・冠水の危険性について

洪水ハザードマップ・浸水実績に記載のある浸水予想区域内の場合や、次のような場所では浸水・冠水の危険性が高くなりますので注意が必要です。

  • 河川(渋谷川・神田川等)の周辺
  • 地下街、地下室、地下車庫など
  • アンダーパス部分の道路(山谷架道橋、山手線高架下(渋谷駅周辺)など)