台風第10号の接近に伴う注意喚起について

  • 更新日:
    令和3年8月6日
  • お知らせ

    台風第10号が接近しています。強風、大雨に警戒してください。

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)
【問い合わせ】土木部管理課管理係(電話:03-3463-2773)

台風第10号(ミリネ)が、令和3年8月8日(日曜日)朝に、関東地方に接近する予報となっており、一時強風・大雨になる可能性があります。今後、急激な発達や進路の変更等で避難所を開設する場合は、あらためて区ホームページや渋谷区防災ポータルでお知らせします。

台風は、その強さと進路によっては大きな被害をもたらしますが、台風情報などにより数日前から備えることができます。十分な備えで、被害を最小限に抑えましょう。

  • 台風接近時の外出は控えましょう。
  • 強風で飛ばされたりする可能性があるものを、屋内に入れるか固定化しましょう。
  • 暴風雨に備え、雨戸等でしっかりと戸締りをしましょう。
  • 強風で交通機関が運行を見合わせる可能性があるので注意しましょう。
  • 排水溝やといが詰まっていないか点検しましょう。
  • 停電に備え、懐中電灯や携帯ラジオ(電池)、スマートフォン用モバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。
  • 地下室は浸水の恐れがありますので注意しましょう。

浸水・冠水の危険性について

渋谷区洪水ハザードマップ日本語版(令和3年3月改訂版)(PDF 1,230KB)の浸水想定区域内の場合や、次のような場所では浸水・冠水の危険性が高くなりますので注意が必要です。

  • 河川(渋谷川・神田川等)の周辺
  • 地下街、地下室、地下車庫など
  • アンダーパス部分の道路(山谷架道橋、山手線高架下(渋谷駅周辺)など)
  • 土砂災害警戒区域等及びその周辺
    (注)土砂災害警戒区域等は、令和元年9月26日付けで東京都が指定した区域です。渋谷区内11箇所に土砂災害警戒区域、うち9箇所に土砂災害特別警戒区域を指定しました。

土砂災害警戒情報について

土砂災害警戒情報は、大雨による土砂災害発生の危険度が高まった時に、東京都と気象庁が共同で発表する防災情報です。
土砂災害警戒情報が発令されたら、警戒区域周辺の住民の方は速やかに避難しましょう。
また、土砂災害警戒情報が発令されていなくても、長時間大雨が続くような場合は、地層深くに水が浸透し、土砂災害が起きやすくなります。
周辺に急な傾斜地、古い石積みの擁壁などがないか確認し、ある場合は、大雨の際に崩落する危険がありますので、危険な場所から最も離れた2階以上の部屋に避難するなどしてください。

情報収集について

危険個所の確認

次のサイトなどを参考に危険個所を事前に確認するとともに、危険と判断した場合は、自らの判断で避難(高層階などへの垂直避難含む)を始めてください。

最新の気象情報など

最新の気象情報などは、次のサイトをご覧ください。

土のうの配布について

渋谷区では土のうの配布を行なっています。配布の上限は30個で、回収は行なっていません。必要な場合は、土木部道路課計画係(電話:03-3463-2794)【開庁日8:30~17:15】までご連絡ください。