渋谷区洪水ハザードマップ

  • 更新日:
    令和2年5月28日

  【問い合わせ】土木部管理課管理係(電話:03-3463-2773)

渋谷区洪水ハザードマップは、河川や下水道の整備水準を超える大雨が降った場合に、予想される浸水の範囲やその程度を地図上に示し、過去の浸水区域や避難場所の位置などを加えた地図です。

平成27年5月の水防法改正により、東京都によって平成30年3月30日に「神田川流域浸水予想区域図」、平成30年12月20日に「城南地区河川流域浸水予想区域図」が改訂されました。河川整備状況や洪水調整池、下水道の整備状況を基にして、想定最大規模の降雨(時間最大雨量 153ミリメートル 総雨量 690ミリメートル)が渋谷区全域に降った場合、区内で予想される洪水の状況をシミュレーションしています。
今回改訂した内容は、令和2年3月に「渋谷区土砂災害ハザードマップ」が策定されたことを受け、洪水ハザードマップに自主避難施設2カ所(恵比寿社会教育館、YCC代々木八幡コミュニティセンター)を追加し、令和2年5月改訂版として周知いたします。

また渋谷区では、過去に浸水実績があった箇所を土木部管理課でご覧になれます。(本庁舎11階)
皆様に浸水の可能性について知っていただき、緊急時の水防、避難、水害に強い生活上の工夫にお役立てください。
なお、ハザードマップの基本的な内容については、東京都建設局のホームページを参考にしてください。
 

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。 詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。