洪水ハザードマップ・浸水実績

  • 更新日:
    令和2年10月7日

  【問い合わせ】土木部管理課管理係(電話:03-3463-2773)

洪水ハザードマップ

令和2年5月に洪水ハザードマップを改訂しました。このハザードマップは、想定最大規模の降雨(1時間最大雨量 153ミリメートル 24時間総雨量 690ミリメートル)があった際の浸水範囲や浸水の深さを表示した浸水予想区域図に、地域の避難所などの情報を記載したものです。浸水予想区域図は東京都から提供されたものであり、水防法第14条に基づく洪水浸水想定区域(外水氾濫)に加えて、雨水出水(内水氾濫)も加味されています。なお、渋谷区では洪水ハザードマップを水害種別(外水・内水・高潮)ごとには作成しておりません。
また、平成27年5月の水防法改正により、東京都によって平成30年3月30日に「神田川流域浸水予想区域図」、平成30年12月20日に「城南地区河川流域浸水予想区域図」が改訂されたため、河川整備状況や洪水調整池、下水道の整備状況を基にして、想定最大規模の降雨が渋谷区全域で降った場合に区内で予想される洪水の状況をシミュレーションして反映しました。
令和2年5月改訂版のマップには、令和2年3月に「渋谷区土砂災害ハザードマップ」が策定されたことを受け、洪水ハザードマップに自主避難施設2カ所(恵比寿社会教育館、YCC代々木八幡コミュニティセンター)を追加しました。
ハザードマップの基本的な内容については、東京都建設局のホームページを参考にしてください。

渋谷区洪水ハザードマップ(令和2年5月改訂版)(PDF 823KB)

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配布窓口

  • 土木部管理課(渋谷区役所本庁舎11階)
  • 渋谷区内各出張所

ハザードマップの作成状況

このたび、宅地建物取引業法施行規則の一部を改正する命令(令和2年内閣府令・国土交通省令第2号)により、水害のリスクを説明するためにハザードマップが、宅地売買などで必須説明事項に規定されました。渋谷区のハザードマップ作成状況は、次のとおりです。

種別 作成状況 作成基準 浸水種別 備考
洪水 作成済 想定最大規模降雨 外水と内水(注)  
雨水出水(内水) 未作成     作成予定なし
高潮 未作成     作成予定なし

(注)水防法上では、洪水ハザードマップは外水のみを記載すれば要件を満たしますが、東京都の管理河川では、外水と内水の浸水予想区域を公表しており、それに基づいて区では、ハザードマップを作成しています。そのため、東京都の見解を踏まえ厳密に判断すると、ハザードマップは、洪水ハザードマップとしての要件は満たしますが、水防法上の雨水出水ハザードマップとしての要件は満たしません。

浸水実績

渋谷区では、過去に浸水実績があった箇所を土木部管理課窓口(本庁舎11階)のみで公開していましたが、令和2年8月31日から、「渋谷区地図情報システム」でも公開しています。インターネット上で浸水実績を見れますので、「渋谷区地図情報システム」を利用してください。皆さまに浸水の可能性について知っていただき、緊急時の水防、避難、水害に強い生活上の工夫に役立ててください。

渋谷区地図情報システム

よくあるご質問(FAQ)

洪水ハザードマップなどに関する不明な点は、よくあるご質問(FAQ)(PDF 602KB)をご覧ください。