渋谷区洪水ハザードマップを改定しました

  • 更新日:
    令和元年5月15日

  【問い合わせ】土木部管理課(電話:03-3463-2773)

渋谷区洪水ハザードマップは、河川や下水道の整備水準を超える大雨が降った場合に、予想される浸水の範囲やその程度を地図上に示し、過去の浸水区域や避難場所の位置などを加えた地図です。

平成27年5月の水防法改正により、東京都によって平成30年3月30日に「神田川流域浸水予想区域図」、平成30年12月20日に「城南地区河川流域浸水予想区域図」が改定されました。河川整備状況や洪水調整池、下水道の整備状況を基にして、想定最大規模降雨(時間最大雨量 153mm 総雨量 690mm)がそれぞれ渋谷区全域に降った場合、渋谷区内で予想される洪水の状況をシュミレーションしています。
この度改定した想定最大規模降雨版ハザードマップの基本的な内容については、東京都建設局のホームページを参考にしてください。

また渋谷区では、過去浸水の実績があった箇所は土木部管理課でご覧になれます。(本庁舎11階)
皆様に浸水の可能性について知っていただき、緊急時の水防、避難、水害に強い生活上の工夫にお役立てください。
 

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