「警戒レベル」を用いた避難勧告等の発令について

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)

平成30年に発生した豪雨災害を教訓に、内閣府(防災担当)は「避難勧告等に関するガイドライン」を平成31年3月に改定しました。
これに伴い、区民のみなさまが災害時に情報の意味を直感的に理解し、とるべき行動を明確にするため、以下のとおり5段階の「警戒レベル」を付けてお知らせします。

例) 警戒レベル4 避難指示(緊急)
 

警戒レベルを用いた避難情報等 気象庁から発表される情報
警戒レベル(注1) とるべき避難行動等 避難情報等   発令
(発表)
警戒レベル相当情報 気象情報等
警戒レベル5 ・すでに災害が発生している状況のため、命を守るための最善の行動をとる。 災害発生情報 渋谷区 警戒レベル5相当情報 氾濫発生情報
大雨特別警報 等
警戒レベル4 ・避難所等への避難を基本とする避難行動をとる。
(水害の場合は、上層階への避難も可。)
・避難所等への移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な部屋へ避難する。
避難指示(緊急)
避難勧告
渋谷区 警戒レベル4相当情報
(注2)
氾濫危険情報
土砂災害警戒情報 等
警戒レベル3 ・避難に時間を要する高齢者等の要配慮者は避難する。
・その他の人は避難の準備を整える。
避難準備・高齢者等避難開始 渋谷区 警戒レベル3相当情報
(注2)
氾濫警戒情報
洪水警報 等
警戒レベル2 ・避難に備えて、ハザードマップ等で自らの避難行動を確認する。 洪水注意報
大雨注意報 等
気象庁    
警戒レベル1 ・災害への心構えを高める。 早期注意情報 気象庁    

(注1)警戒レベル1と2は気象庁が発表し、警戒レベル3から5は気象庁から出される「警戒レベル相当情報」等の情報を総合的に判断し、渋谷区が発令します。
また、各種の情報は警戒レベル1から5まで順番に発表されるとは限りません。状況が急変することもありますので、情報に注意してください。
(注2)避難が必要とされる警戒レベル4相当や高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3相当の気象情報が発表された場合は、区からの避難勧告等の発令に留意してください。また、避難勧告等が発令されていなくても周辺の状況に応じ、自ら避難の判断をしてください。
 
 

参考