「シブヤ・アロープロジェクト」アプリを公開しました

  • 更新日:
    令和元年8月6日

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3463-4475)
 

「シブヤ・アロープロジェクト」アプリは、ARを活用し、渋谷区の一時退避場所などの方角を「矢印・サイン」で示すアプリです。

(注)一時退避場所とは
「渋谷駅周辺地域都市再生安全確保計画」で、発災時の渋谷駅周辺の混乱を防止するため、来街者を中心とした帰宅困難者を一時退避場所へ誘導する「避難誘導計画」を策定。発災時に、一時的に退避する安全な場所として広域避難場所などを「一時退避場所」として定めています。

 

アプリの特徴

言語に捕らわれない分かりやすいUI

国籍や年齢を問わず誰にでも分かりやすいシンプルな画面構成です。一時退避場所が直感的に伝わるよう前面に矢印を表示しています。

”シブヤらしさ”を取り入れたデザイン

一時退避場所を示す矢印には、”シブヤらしさ”を前面に打ち出したアートデザインを起用しています。渋谷の雑踏の中においても、埋もれない存在感を発揮し、記憶に残るデザインを3DCGで再現しています。

GPSを活用した方角表示

GPSを利用し一時退避場所の方角を表示します。道順など複雑な情報を省き、方角だけをシンプルに示すことで災害発生時にも活用できるようにデザインしています。
 

ダウンロード方法

下記リンク先またはQRコードからアクセスしてダウンロードすることができます。

・Android用(Google Play)はこちら(外部リンク)



・iOS用(APP Store)はこちら(外部リンク)



・対応機種
iOS端末(iOS9.0以降)、Android端末(Android6.0以上) GPS対応要

(注)シブヤ・アロープロジェクトとは
発災時、一時的に退避する安全場所である「一時退避場所」の位置を、外国人を含めた多くの来街者に認知してもらうため、日頃から人々の注目を集めるようなアート性あふれるデザインの「矢印サイン」を製作し、帰宅困難者対策の一助を担うプロジェクトです。詳しくは、公式ホームページをご覧ください。