アイリス啓発・支援事業

  • 更新日:
    令和5年2月1日

【問い合わせ】渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>(電話:03-3464-3395、FAX:03-3464-3398)
 

詳しくは、文化総合センター大和田(外部のページ)をご覧ください。

アイリス講座

講座名

映画「RBG 最強の85才」に学ぶ

開催日時

令和5年3月4日(土曜日) 13時30分から16時

内容

映画上映後、参加者間で話し合います

開催場所

渋谷男女平等・ダイバーシティセンター〈アイリス〉会議室 (桜丘町23-21 渋谷区文化総合センター大和田8階)

定員

会場40人(先着順)

申し込み期間

令和5年2月5日(日曜日)9時から3月3日(金曜日)17時まで

申し込み方法

電子申請での申し込み

東京都電子申請のページ(外部リンク)からお申し込みください。

電話・FAXでの申し込み

電話:03-3464-3395 FAX:03-3464-3398

必要事項
  • 氏名(ふりがな)

  • 電話、emailアドレス

  • 渋谷区との関係(在住・在勤・在学・その他)

申し込みに関するお問い合わせ先

渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>(電話 03-3464-3395、FAX 03-3464-3398)


対話のまちづくりコーディネーター講座

対話のまちづくりコーディネーター講座は、“対話”で地域の課題や問題の解決に取り組む実践者を養成するプログラムです。講座の中では、オープンダイアローグのエッセンスと共に、トラウマインフォームドケアについても学び、困りごとや心の傷を抱えた人が安心して話せる、安全で水平な対話の場をコーディネートする力を身に着けます。

(注)オープンダイアローグとは、フィンランドで生まれた対話を軸とした医療のスタイルです。「開かれた対話」と訳されるように、困りごとがある本人と、周りでその人をサポートしたり、ケアする人を交えて必ず本人のいるところで対話します。
(注)トラウマインフォームドケアは、専門家ではなくても、さまざまな立場にある人がトラウマとは何か、どのような影響があるのかということを知ることで、社会全体の健康と安全の向上を図る公衆衛生のアプローチに基づいています。

詳しくは、対話のまちづくりコーディネーター講座チラシ(PDF 937KB)をご覧ください。

PDFファイルを見るには、Adobe社から無償配布されている Adobe Reader などのソフトウェアが必要です。
詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

講師

森川すいめい氏(精神科医・オープン・ダイアローグ国際トレーナー)
小澤いぶき氏(児童精神科医・認定NPO法人PIECES代表理事)

日程(全6回)

オープンダイアローグとトラウマインフォームドケアのエッセンスを学ぶ

話したいことを安全に安心して話してもらうための構造や環境づくりはどうしたらいいでしょうか。体験型のワークを通して学びます。

  • 第1回 令和4年8月13日(土曜日) 9時から16時
  • 第2回 令和4年8月14日(日曜日) 9時から16時

自分との対話

誰かの痛みに心を寄せ、その人と共にあるために、まずは自分自身を知ることが助けになります。自分と対話し自分自身に寄り添う時間を作ります。

  • 第3回 令和4年10月1日(土曜日) 9時から16時
  • 第4回 令和4年10月2日(日曜日) 9時から16時

意見の対立があるときの対話の場の開き方

家庭、学校、職場、近隣、立場などどのような場でも意見の相違はあるものです。対話の場を開いていくための知識と方法を一緒に考えます。
  • 第5回 令和4年12月10日(土曜日) 9時から16時
  • 第6回 令和4年12月11日(日曜日) 9時から16時

会場

渋谷男女平等・ダイバーシティセンター〈アイリス〉

募集人数

24人

対象

  • 渋谷区在住、在勤、在学の人またはアイリス登録団体の構成員の人
  • プログラムの全日程に参加できる人

(注)こちらの講座の申し込みは終了いたしました。

 

 

過去の講座

令和4年度

  • IPVはなぜ起こるのか ー加害者性を考える
  • Your choice,Our choice ーこれからのライフプラン、知っておきたい身体のあれこれー
  • “男らしさ”から“自分らしさ”へ

令和3年度

  • シブヤ民ジェンダー意識調査2021 「私だから、」の時代を目指すには
  • “もしも”のときのケアを学ぶ 「助けて」のサインを見つける方法
  • ダイアローグで作る生きやすい社会 自殺希少地域に見られる対話のチカラ
  • 子どもたちを育む社会へ 安心して「ただいま」が言える場所をすべての子に

令和2年度

  • 『男女』平等はもう古い?シブヤのベンチャー企業の新常識
  • LGBTの視点から『ジェンダーレスファッション』を考えてみる
  • 「私らしさ」の困難 ~ジェンダーバイアスから生きづらさを考える~
  • DVで傷ついた子どもを笑顔にするスポーツメンタリングのチカラ

令和元年度

  • 「渋谷からガラスの壁を壊そう!スポーツとジェンダーの平等」 全4回

詳しい実施報告は、渋谷男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス>のページの広報アイリスをご覧ください。