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区の花と区の木

渋谷区では、緑を大切に、より緑豊かな街となるように、そのシンボルとして「区の花」「区の木」を制定しています。
選定委員会があげた候補に区民が投票し、選ばれたのが、ハナショウブケヤキです。

ハナショウブ

ハナショウブの写真昭和53年10月2日告示
あやめ科の多年草。
日本で造られた園芸植物の代表的なものです。
多数の品種があり、色も純白・紫紅色・帯紅藍色などがあります。
区内の名所としては明治神宮内苑の菖蒲田が特に有名です。
150種1500株のハナショウブが植えられ、最盛期には1万輪もの花がみごとに咲き競います。
花期は5月から6月です。


ケヤキ

ケヤキの写真昭和53年10月2日告示
ニレ科の落葉高木。
関東各地で防風林として多数植えられ、武蔵野の面影を伝える代表的な樹木とされています。
樹姿は雄々しく、特に新緑の美しさはみごとです。
区内では代々木公園や表参道のケヤキ並木があり、春の芽立ち、夏の緑、秋の紅葉、冬枯れと、四季折々の変化が見られ、名所となっています。