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都内で風しんの流行が継続しています

【問い合わせ】地域保健課感染症対策係(電話:03-3463-2416)

都内では平成24年夏に風しん患者が急増して以降、今年に入っても風しんの流行が継続しています。また、先天性風しん症候群の赤ちゃんの報告が増えています。
ワクチンを接種していない30歳代男性を中心に流行がみられます。
妊娠中に初めて感染した場合、胎児が先天性風しん症候群(白内障・先天性心疾患・難聴などの症状)になる危険性が高くなるため、特に注意が必要です。

風しんとは

風しんは、風しんウィルスによる感染症で主にせきやくしゃみなどの飛まつにより広がります。通常2〜3週間後に、発熱・発しん・リンパ節の腫れなどが出現します。
感染性を有する期間は発疹出現の7日前から、出現後5日間にあるとされていますので、周囲への感染に配慮が必要です。

予防のポイント

  • 外出後の手洗い・うがい、せきエチケットなどに気をつけましょう
  • 風しんを疑うような症状が現れたら、早めにかかりつけ医を受診してください

予防接種を受けましょう

区では、麻しん風しん(MR)定期接種の対象者に接種票を郵送し、接種を勧奨しています。詳しくは、麻しん風しん混合(MR)定期予防接種(子どもの定期予防接種のページ)をご覧ください。

対象

  • 1期:1歳(1歳以上2歳未満)
  • 2期:小学校就学前年(平成20年4月2日〜平成21年4月1日生まれ)

上記以外の年齢の人

任意接種になりますが、区では18歳までの人を対象に接種費用の助成を行なっています。
詳しくは、麻しん風しん(MR)任意接種公費負担をご覧ください。

区では、風しん対策として、風しん抗体価が低い女性のための麻しん・風しん予防接種の費用一部助成も実施しています。
詳しくは、風しん抗体価の低い女性のための麻しん・風しん予防接種の費用一部助成を実施していますをご覧ください。