トヨタアルバルク東京株式会社との協定

  • 更新日:
    令和4年10月11日
【問い合わせ】経営企画課経営企画係・企画調整主査(電話:03-3463-1191)
 

区(区長:長谷部健)とトヨタアルバルク東京株式会社(代表取締役社長:林邦彦)は令和4年10月7日(金曜日)、民間企業や大学などの持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「S-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定」を締結しました。
調印の際、
トヨタアルバルク東京株式会社代表取締役は、「国立代々木競技場第一体育館はアルバルク東京がプロスポーツクラブとしてスタートを切った原点です。スポーツの『する・みる・ささえあう』の機会を増やし、プロスポーツクラブの発信力を用いて、あらゆる人が自然に集い、いつも身近にスポーツがある「スポーツで豊かな街づくり」に貢献してまいります。」と意気込みを語り、長谷部区長は「アルバルク東京が、今シーズンから渋谷に戻ってきてくれたこと、大変嬉しく思います。スポーツ分野をはじめ、次世代育成や障がい者支援などの幅広い分野で、選手やクラブが持つ技術や発信力を活用した連携により、課題解決に繋げていきたいです。」と話しました。
今後、この協定に基づき、連携のさらなる強化を図り、区のさまざまな課題解決に協働して取り組んでいきます。

協定分野の概要

  1. スポーツの振興に関する支援
  2. 次世代育成・生涯学習に関する支援
  3. 防災・減災に関する支援
  4. 多様性社会(ダイバーシティ)の実現に関する支援
  5. 健康増進に関する支援
  6. その他、相互に連携協力することが必要と認められる支援


詳しくは、シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定書(PDF 184KB)をご覧ください。
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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。
 

協定に基づく取り組み

事業 取り組み内容 実績
学習の支援 区立小学校に「アルバルク東京算数ドリルを提供」 令和2年4月~(毎年4月、10月に制作・提供)(協定前)
体育授業への支援 プロバスケットボール講座制作 令和3年10月(協定前)
総合的学習の支援 区立中学校でオンライン授業実施 令和4年3月(協定前)
環境教育の推進 試合会場で区立小中学校のSDGsに関する取組を紹介 令和4年3月(協定前)
プラスチック資源回収事業 啓発動画の提供 令和4年7月(協定前)