職員の懲戒処分について

  • 更新日:
    平成30年12月21日

【問い合わせ】人事課人事係(電話:03-3463-1349)
 

地方公務員法の規定に基づき、次のとおり懲戒処分を行いました。

概要

当該職員は、平成30年4月7日に自家用車を酒気帯び運転し、運転免許取消しとなり、同年8月13日に免許証を返納していたにもかかわらず、同年11月16日に庁有車の無免許運転等の道路交通法違反で検挙されるまでの間、上司への報告を怠り、清掃事業用庁有車を58日運転していた。  
これらの行為は、地方公務員法第32条(法令等及び上司の職務上の命令に従う義務)および第33条(信用失墜行為の禁止)に抵触するため、懲戒処分とした。

処分を受けた職員

環境政策部清掃リサイクル課 主事 60歳

処分内容

停職6月

処分年月日

平成30年11月30日

区長コメント

この度、職員の酒気帯び運転、庁有車の無免許運転という重大な法令違反が発覚いたしました。
区職員の不祥事は、区民の皆様からの信頼を大きく損なうものであり、区政を預かる者としてその責任の重大さを痛感しております。
当該職員に対し厳正に処分するとともに、再発防止に向けた具体的な取組を即時に実行するよう所属部署に強く指示いたしました。
区民の皆様には、深くお詫び申し上げ、一日も早く、区政に対する信頼が回復できますよう全力で取り組んでまいります。
 

渋谷区長 長谷部 健