しぶやフォト日記 平成30年(2018年)2月

  • 更新日:
    平成30年3月19日
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平成30年2月18日 第2回超人スポーツゲームズが開催されました

「第2回超人スポーツゲームズ」開催の様子写真

2月18日(日曜日)、國學院大學渋谷キャンパスにて「第2回超人スポーツゲームズ」が開催されました。
主催者である「超人スポーツ協会」は、最新のテクノロジーにより、人本来の身体能力を超える力を身につけたり、年齢や障害を超えて競い合うことを目指して新たなスポーツを創造する「超人スポーツ」の開発及び普及を推進しています。
長谷部区長からは「超人スポーツは、テクノロジーを使ったスポーツ作りという新しい取り組みであり、渋谷区という街を盛り上げるのにうってつけなプロジェクト。この機運が渋谷区でどんどん盛り上がって欲しい。」とのコメントがあり、参加者は今まで体験したことが無いスポーツを大いに楽しんでいる様子でした。
なお、今回は、國學院大學生が参加するなど、國學院大學と超人スポーツ協会を支援してスポーツ人口拡大を目指しているみずほ銀行との「協力」により開催されたものです。
S-SAP協定締結者同志によるコラボレーションが生まれたことで、今後も新しい協働の形を発信していきます。

平成30年2月17日 第2回認知症フォーラムを開催しました

第2回認知症フォーラムを開催した様子写真

地域交流センター恵比寿にて、「認知症の人に対するそれぞれの立場からの取り組み・メッセージ」をテーマに、渋谷区医師会会長の井上荘太郎さん、東京都地域連携型認知症疾患医療センター長の松村美由起さん、(公社)渋谷区歯科医師会理事の畑田憲一さん、渋谷区薬剤師会副会長の岩下哲哉さんによるシンポジウムを行いました。
来場者は、各講演に熱心に耳を傾けていました。また質疑応答の時間では、身近に感じている疑問などについて多くの質問が寄せられ、講師がそれぞれに丁寧に回答していました。
このほかに、青山学院大学学生による研究発表、認知症サポーター養成講座、口腔機能低下予防教室、認知症疾患医療センター紹介コーナー等を行いました。

平成30年2月14日 第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催しました

第4回ササハタハツまちづくりフューチャーセッションを開催

笹塚・幡ヶ谷・初台地区(ササハタハツ)のまちづくりを考える「ササハタハツまちづくりフューチャーセッション」を幡ヶ谷区民会館で開催しました。 
第4回目となる今回はこれまでに開催したワークショップやまち歩きを通して得たアイデアをもとに、今後のまちづくりで実現したいプロジェクトを具体化するための発表が行われました。各プロジェクトのリーダーからは、ササハタハツの地域で暮らす人や働く人、学ぶ人などが交わる居場所になるような取り組みや地域の資源を活用したユニークな取り組みなどが発表され、パネラーとして参加した長谷部区長も感心しながら、改善点やアドバイスなどを送っていました。
30年度以降もササハタハツの未来に向けた主体的なアクションは続き、区でも地域における主体的なプロジェクトを推進し、シティプライドの醸成を図ります。

平成30年2月10日 松濤美術館公募展表彰式がありました

松濤美術館公募展表彰式の様子写真

2月11~25日に開催された展覧会に先駆けて行われた表彰式に、松濤美術館賞・優秀賞・学生優秀賞・奨励賞を受賞した14人が出席しました。今回は126点の応募があり83点が入選、14点が受賞しました。
松濤美術館公募展は、区内在住・在勤・在学の人の創作活動の活性化を目的として、1981年の開館から始まり、今回で35回目となりました。
(写真左上から、敬称略・コメント)松濤美術館賞 米澤一造「この度は、松濤美術館賞という素敵な賞をいただき、一生の思い出になりました。ありがとうございます。」、優秀賞 金田喜代美「松濤美術館の絵画教室がきっかけで絵を始め、一昨年、奨励賞を取り、80になりまさかこの年で優秀賞を受賞できるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。」、優秀賞 蔭山茂昭「わかりやすい表現で、立ち止まって見て、考えていただけるように心がけて描いています。年間で10数点、思いついたら描くようにしています。」、学生優秀賞 𠮷木弥生「受賞の電話をいただいた時に、驚きと嬉しさで胸がいっぱいになりました。今回、受賞したのを励みにして、これからもたくさん絵を制作したいと思います。」

平成30年2月9日 株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

株式会社アダストリアとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結した様子の写真

渋谷区は、区内に本部がありアパレルブランドを展開する株式会社アダストリアと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成30年2月9日(金曜日)、長谷部健渋谷区長と株式会社アダストリアの福田三千男会長兼CEOが協定書に調印を行いました。調印の際、福田会長からは「渋谷はファッションの発信地であること、テクノロジー企業が多く新しいものを生み出す力があることから、昨年本部を移転した。スタッフも渋谷の街に触発され、新しいアイデアが生まれている。この度の協定締結をステップとして、より魅力ある街づくりのための施策を提案し、渋谷区の発展に寄与していきたい。」との話があり、長谷部区長からは「渋谷区では、街で人々が混じり合うことで常に新しいファッションや文化が生まれてきた。今後、本協定が契機となり、他のS-SAP協定企業・大学と混じり合うことでどのようなイノベーションが生まれるのか楽しみにしています。」と話がありました。今後、この協定に基づき、ファッションビジネス及び企業家の育成に関する支援やスポーツ・健康増進に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成30年2月6日 平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

平成30年度渋谷区当初予算案の概要を発表した様子写真

平成30年度渋谷区当初予算案の記者会見を美竹の丘 しぶやで行いました。 平成30年度の財政規模は、一般会計前年度比1.2%増の937億6,800万円となっています。 主な事業として、「渋谷区版ネウボラ」、「待機児童対策」、「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」、「ササハタハツプロジェクト」などの発表をしました。 「渋谷区版ネウボラ」は、妊娠期から18歳までの相談機能を持つ主要部局を一つの場所にすることで、必要な相談へのつなぎを円滑にするものです。 「待機児童対策」は、賃借物件を活用した保育施設への賃借料補助の拡充を図り、地域バランスを考慮した保育施設整備のスピードをさらに加速させます。 「ICT教育システム『渋谷区モデル』の推進」は、29年度に引き続きさらなる授業改善や、情報活用能力の育成を図り、推進します。 「ササハタハツプロジェクト」笹塚・幡ヶ谷・初台地区の街づくりへの参加機運を高めるため、地域における自主的なプロジェクトの立ち上げを支援するものです。 この予算案は、基本構想・長期基本計画・実施計画が出揃い、その全てが新たな基本構想実現に向けて展開する、事実上はじめての予算になります。 詳しい内容は、平成30年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。


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