しぶやフォト日記 平成29年(2017年)12月

  • 更新日:
    平成30年1月12日
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平成29年12月23・24日 Bリーグ 渋谷ダービーが行われました

会場の様子

サンロッカーズ渋谷のホームアリーナである青山学院記念館で、アルバルク東京とレギュラーシーズン初顔合わせとなる渋谷ダービーが行われました。Bリーグ2年目の今シーズンから同地区に所属する両チーム(地区1位のアルバルク東京、同3位のサンロッカーズ渋谷)の上位対決となった本試合の注目度は高く、2日間とも多くの来場者が見られました。
23日は91対62でアルバルク東京が、24日は62対60でサンロッカーズ渋谷が勝利し、今節は1勝1敗の引き分けとなりました。
また23日のゲーム前には、サンロッカーズ渋谷による「しぶやレインボー宣言」セレモニーが行われ、長谷部区長も駆け付けました。しぶやレインボー宣言は、渋谷区基本構想の未来像である「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」の実現を目指し、男女平等に留まらず、性的指向や性自認、性表現による差別や偏見のない、多様な性の共同参画社会を目指し、LGBTアライ(Ally)を宣言するものです。試合会場には、区や各企業の性的マイノリティ支援の取り組み紹介パネルやパンフレット配布などを行い、来場者がLGBTなどについて考えるきっかけを作りました。

平成29年12月19日 第1回認知症フォーラムを開催しました

会場の様子

幡ヶ谷区民会館にて、「認知症であっても最後まで自分らしく」をテーマに平成29年度第1回認知症フォーラムを開催しました。フォーラムでは、世田谷区立特別養護老人ホーム芦花ホームで常勤医をされている石飛幸三先生による講演会のほか、青山学院大学学生による研究発表が行われ、来場された方々は、熱心にメモを取りながら聞いていました。 
また、会場後方では、認知症相談会を実施するとともに、地域包括支援センターやオレンジカフェ(認知症カフェ)による展示を行いました。

平成29年12月19日 渋谷区が取り組む次世代育成に向けて、サッポロホールディングス株式会社から寄付がありました

会場の様子

12月19日、サッポロホールディングス株式会社より、渋谷区が取り組む次世代育成への支援として30万円が寄付されました。 
サッポロホールディングス株式会社と渋谷区は、平成28年10月19日にS-SAP(シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー)協定を締結しており、「子育て環境の整備及び関係施設運営」や「家庭環境改善に関する啓発運動」などの次世代育成支援のほか、恵比寿地区活性化や災害対策、環境保全といったさまざまな分野における地域の課題解決に協働して取り組んでいます。 
区長室を訪れた、サッポロホールディングス株式会社 溝上俊男常務グループ執行役員から、寄付目録の贈呈を受けた長谷部区長は、「渋谷区の次世代を担う子どもたちのために、大事に有効活用させていただきます」と謝辞を伝えました。

平成29年12月13日 ササハタハツまちづくりフューチャーセッション(第3回)を開催しました

会場の様子

今回で3回目となる、笹塚・幡ヶ谷・初台地区(ササハタハツ)のまちづくりを考える「ササハタハツまちづくりフューチャーセッション」を開催しました。 
第1回(9月20日開催)、第2回(11月29日開催)の活動を通じて提案された案をもとに、計63名の参加者が、水道道路や甲州街道などを活用したマラソンの開催や、ササハタハツブランドの野菜の栽培、緑道でのバーベキュー大会など、具体化に向けたさまざまなアイデアを出し合いました。 
また、緑と水・公園課による玉川上水旧水路緑道に関するワークショップの報告のほか、「渋谷民100人未来共創プロジェクト 未来共創マーケットin渋谷」で区長賞を受賞した「初台緑道プロジェクト」チームのメンバーによるプレゼンテーションも行われました。 
今後は、2月14日に開催するレポーティングセッションに向けてチームごとに分かれて、案をより具体化するためのプランを練っていきます。

平成29年12月13日 児童青少年センター「フレンズ本町」で運動遊びプログラム「JUMP-JAM」を行いました

会場の様子

「JUMP-JAM」は、一般財団法人児童健全育成推進財団がナイキをパートナーとして提案する新しい運動遊びです。今月から都内10箇所の児童館で導入することが、導入するフレンズ本町で発表されました。 
発表にあたり、柳澤信司副区長、ナイキジャパングループ合同会社クリストフ・メルケルバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、児童健全育成推進財団の鈴木一光理事長と阿南健太郎氏、千葉工業大学創造工学部体育教室引原有輝准教授が登場し、競争が主のスポーツではなく、遊びの中で子どもたちの運動能力をのばしていくとの目標が示されました。 
発表の後、フレンズ本町を普段利用している小学生に向けて、フレンズ本町の職員が特別ゲストの高平慎士氏(2008年北京五輪陸上男子リレー銅メダリスト)と米シカゴ・レッドスターズFW永里優季選手(2011年サッカー女子W杯優勝メンバー)と一緒に「JUMP-JAM」の体験会を行いました。「JUMP-JAM」に参加した子どもは、リーダーとなる職員の動きに合わせて体を動かし、楽しんでいました。 
だれでも参加できる「JUMP-JAM」は、渋谷区が目指す「思わず身体を動かしたくなる街」実現のためのきっかけになると感じられる体験会となりました。

平成29年12月8~12日 文化総合センター大和田で「どきどきときめき展」を開催しました

平成29年12月8~12日 文化総合センター大和田で「どきどきときめき展」を開催しました

区と渋谷区障害者団体連合会が主催する、障害がある人たちの作品展で、今年で25回目となります。絵画や手芸、オブジェなど、多様な作品が会場いっぱいに並べられ、ひとつひとつの作品からは、作り手が込めた気持ちや一所懸命さが伝わり、温かみや味わい深さが感じられます。訪れた人たちは、「手作りの温かみがあっていいね」と話をしていました。

平成29年12月7日 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会「マスコット最終候補発表会」が行われました

会場の様子
12月7日に、加計塚小学校において、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の「マスコット最終候補発表会」が行われました。 
この候補案は、全国、全世界に先駆け、この発表会が初のお披露目ということで、当日は大変多くのメディアが集まりました。 
発表会に参加した4・5年生の子どもたちは、3つのマスコット候補を初めて見て「日本らしさを感じるデザイン」「選手たちを力強く応援してくれそう」などの感想を述べていました。

平成29年12月3日 重要文化財旧朝倉家住宅で紅葉が見頃を迎えています

会場の様子

重要文化財旧朝倉家住宅で紅葉が見頃を迎えています。 
これに合わせ12月3日(日曜日)、旧朝倉家住宅の杉の間で茶席が設けられ、来場者へお茶とお菓子が無料で振舞われました。約120人の来場者が参加し、庭園の美しい紅葉を愛でながら本格的なお茶を味わっていました。 
紅葉の見頃は12月10日頃まで。この時期にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

平成29年12月1日 株式会社ディー・エヌ・エーとシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社のある、株式会社ディー・エヌ・エーと、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年12月1日(金曜日)、長谷部健区長と株式会社ディー・エヌ・エーの南場智子代表取締役会長が協定書に調印を行いました。 
調印の際、南場取締役会長からは「当社は創業時から今まで渋谷を拠点にしており、渋谷に深い思い入れを持っている。当社が掲げている『デライト』という信念に基づき、区と連携しながら一緒に渋谷の街を盛り上げ、地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを進めていきたい」との話があり、長谷部区長からは「教育、健康分野の取り組みのほか、甲州街道沿いの開発に向け知見をいただきたい。協働してイノベーションが生まれる街づくりを進めていければ」と話がありました。 
今後、この協定に基づき、次世代育成に関する支援や健康増進に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。


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