渋谷区とヤマハ株式会社が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成30年5月22日
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渋谷区(区長:長谷部健)とヤマハ株式会社(静岡県浜松市 代表執行役社長:中田卓也)は、5月21日(月)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からS-SAP協定を推進し、現在までに16社、5大学と締結してきました。
ヤマハ株式会社は区内に2つのグループ会社を展開するほか、音・音楽に関するノウハウを生かし渋谷の街から様々な音楽文化を発信してきたことから、渋谷区基本構想で目指すエンターテインメントシティの実現へ向けた支援へつながるものと期待しています。
ヤマハ株式会社と本協定を締結することで、相互の連携をより一層強化し、街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援、次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

渋谷区とヤマハ株式会社が「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結した様子

ヤマハ株式会社との協定内容

 渋谷区とヤマハ株式会社は、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。
  1. 街づくりや地域コミュニティの活性化に関する支援
  2. 次世代育成に関する支援
  3. 文化振興に関する支援
  4. 多様性(ダイバーシティ)の実現に関する啓発活動の支援
  5. 災害対策に関する支援
  6. その他の支援 人材開発及び研修プログラム等における人的交流の検討

内容についての問い合わせ

渋谷区 経営企画課 企画調整主査(電話:03-3463-1191)