渋谷区と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結

  • 更新日:
    平成30年4月20日
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渋谷区(区長:長谷部健)と株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区 代表取締役社長:古屋一樹 以下、セブン-イレブン・ジャパン)は、4月20日(金曜日)、民間企業や大学等の持つ技術やノウハウを活用し、協働して地域社会の課題解決を図るための包括連携協定である「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(以下、S-SAP協定)を締結しました。
区では、2016年4月からS-SAP協定を推進し、現在までに15社、5大学と締結してきましたが、コンビニエンスストア事業を展開する企業との協定締結は今回が初となります。
区内に81もの店舗を展開し、地域の暮らしに深い関わりを持つセブン-イレブン・ジャパンと本協定を締結することで、相互の連携をより一層強化し、地域や暮らしの安全・安心、災害対策に関する支援、子育て、食育及び次世代育成に関する支援など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

会場の様子

セブン-イレブン・ジャパンとの協定内容

 渋谷区とセブン-イレブン・ジャパンは、包括連携事項として以下の課題に取り組みます。具体的な内容については、今後連携して検討し実施します。
  1. 地域や暮らしの安全・安心、災害対策に関する支援
  2. 子育て、食育及び次世代育成に関する支援
  3. 高齢者及び障害者に関する支援
  4. 区内情報の発信・PRに関する支援
  5. 商業及び観光の振興に関する支援
  6. その他地域社会の発展及び区民サービスの向上等に関する支援

内容についての問い合わせ

渋谷区 経営企画課 企画調整主査(電話:03-3463-1191)