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【更新日】平成27年6月24日

2.渋谷川

【問い合わせ】渋谷駅周辺整備課都市再生事業推進係(電話:03-3463-2943)

渋谷川って、どんな川だったの?

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現在、渋谷駅東口の地下では、暗渠となった渋谷川の移設工事が行われています。しかし、暗渠となる前の渋谷川は、新宿御苑などに水源を持つ流量豊富な川で、その支流の河骨川は、唱歌「春の小川」の舞台とされています。

まちの発展により姿を変えてきた渋谷川

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現在渋谷駅東口の地下を渋谷川が流れていますが、その面影はありません。昭和30年代の高度経済成長期に、首都高速道路や国道246号などの大規模な都市基盤整備が必要となり、渋谷川は、東側に移設し、暗渠化する工事が進められました。

水流が減った渋谷川

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上流部分が暗渠化された渋谷川ですが、現在も渋谷駅南側の国道246号に近い稲荷橋から下流については開渠となっています。しかし、普段は、水がほとんど流れていません。なぜなのでしょうか?

渋谷川下流改修工事

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度重なる洪水被害を起こしていた渋谷川は、河川の大規模な改修工事が必要となりました。昭和初期と平成の2度にわたり、護岸改修工事が行われました。現在の渋谷川下流は、断面が「おわん」のような形の護岸に整備されています。

渋谷川の再生に向けて(渋谷川の環境整備 検討経緯)

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水の流れが見られないコンクリート護岸の渋谷川に潤いとにぎわいを創出するため、渋谷区の上位計画に位置付けられた渋谷川の整備について、東京都や地域の方々と検討を重ねた結果、官民共同で事業を進めることとなりました。その経緯を年表形式でご紹介します。

渋谷川の流れが変わる?(渋谷川移設工事)

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現在、渋谷駅東口の地下では土地区画整理事業の一環として、昭和30年代に続き2度目の渋谷川移設工事が行われています。渋谷川の移設工事の目的と概要をご紹介します。

潤いとにぎわいの創出(整備概要【予定】)

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現在の渋谷川は国道246号南側の稲荷橋から開渠となっています。その渋谷川に、潤いとにぎわいが感じられる空間を創出するため渋谷川の環境整備を実施します。整備区間は稲荷橋付近から新並木橋付近です。その概要をご紹介します。