[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成26年11月12日

3.大規模建築物のデザイン調整の取り組み

【問い合わせ】渋谷駅周辺整備課都市再生事業推進係(電話:03-3463-2943)

渋谷区デザイン会議の位置づけ

パネル

渋谷駅中心地区デザイン会議は、渋谷駅中心地区まちづくり指針2010の戦略6「"渋谷らしさを強化する"〜広場・坂・路面店を活かした"渋谷らしさ"をもった景観形成〜」に基づき設置されました。
同時に、地域の個性を生かした景観誘導を実施するために、まちづくり指針2010に基づく景観形成の考え方を渋谷駅中心地区大規模建築物等に係る特定区域景観形成指針として東京都景観計画の認定を受け、デザイン調整を行う機関として定められています。

議論の中心のテーマ

パネル

渋谷駅中心地区デザイン会議の議論において中心となったテーマは、複数の(大規模建築物の)計画を一体的に捉えた景観誘導と、地域の個性を生かした景観誘導です。
その中で、多層な都市基盤やまちを上下に繋ぐ「アーバン・コア」が渋谷駅中心地区のまちづくりの特徴の一つとして重要な役割を果たしています。

議論の中心キーワード

パネル

渋谷駅中心地区デザイン会議では、議論の中心となる5つのキーワードを、特定区域景観形成指針から議論の中心テーマを踏まえて導き出し、各街区が共通に取り組むべき要素としました。

渋谷駅中心地区全体のデザイン方針

パネル

前のパネル(「議論の中心キーワード」)について、渋谷駅中心地区全体のパースに落とし込み、どのようなデザイン調整を行ってきたかをわかりやすく表現しています。