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医療費適正化へのご協力お願いします

医療費適正化についての案内ページです。

更新日

2026年3月9日

国民健康保険から医療機関などへ支払われる医療費の財源は、皆様が納める国民健康保険料から賄われております。皆様の日頃からの健康管理、適正受診などの取り組みが医療費適正化につながります。
引き続き下記のご協力お願いします。

定期的に特定健診を受診しましょう

定期的に特定健診を受診することで自分では気づけない身体の異常や変化を早期に発見することができます。生活習慣病を防ぎ、これからも健康な毎日を過ごすためにも毎年特定健診を受診しましょう。
特定健診の詳細は特定健診・特定保健指導(40歳~74歳)のページをご確認ください。
特定健診の代わりに自費で人間ドックを受診している人に人間ドック受診費用の助成をしています。詳細は国保人間ドック受診費用助成(40歳~74歳)をご確認ください。

データヘルス計画に基づく保健事業

渋谷区国民健康保険の加入者に対して、データヘルス計画に基づき糖尿病性腎症重症化予防指導事業などの保健事業を実施しています。保健事業では特定健康診査の検査値やレセプトデータなどから対象者を特定し、保健指導や医療機関への受診の案内などをしております。案内があった人は保健指導や医療機関への受診のご検討をお願いします。例として、保健事業の1つである糖尿病性腎症重症化予防指導事業について、下記に記載しております。

糖尿病性腎症重症化予防指導事業

糖尿病性腎症による合併症の発症や人工透析への移行等を防止するため、特定健康診査の検査値とレセプトデータから抽出した対象者の中で申し込みがあった人に専門職による6か月間の面談・電話指導を実施しております。
令和6年度の事業では以下のとおりの結果となっております。
・HbA1cの改善率   18.8%  ・HbA1cの維持率 62.5%
・eGFRを維持・改善した者の率 81.3%
また、プログラムを終了した対象者の食事療法における行動変容率は87.5%と高く、自己管理行動指標に成果が見られました。プログラム終了後も生活習慣における取り組みが維持できるよう事業を検討していきます。

かかりつけ医療機関・薬局をもちましょう

日頃からご自身やご家族の健康やお薬に関する相談をすることができる、かかりつけの医療機関や薬局を持つようにしましょう。
必要に応じて、専門医療機関への紹介もしてもらえます。

重複(ちょうふく)受診はやめましょう

同じ病気で複数の医療機関にかかることは、医療費や身体への負担にもなります。
現在の治療に心配なことがある場合には、まずはかかりつけ医療機関に相談してみましょう。

お薬のもらいすぎに注意しましょう

複数の医療機関を受診し、同じ効能のお薬が複数処方されるとその分、医療費がかかることになります。また、処方薬は市販薬より効果が強いものもあり、重複して飲むと大変危険です。
お薬の効果や管理などの心配なことはかかりつけ薬局に相談しましょう。

おくすり手帳を活用しましょう

医療機関や薬局に行く時は、おくすり手帳を持参しましょう。医療機関ごとに分けず、おくすり手帳をひとつにまとめて管理することで医師や薬剤師がお薬の飲み合わせについてチェックすることができます。

セルフメディケーションに取り組みましょう

セルフメディケーションとは

セルフメディケーションとは「自分自身の健康に責任をもち、軽度な身体の不調は自分で手当すること」と世界保健機関(WHO)が定義しています。セルフメディケーションを推進していくことは、皆様のご自身による健康管理の取り組みを促進し、健康習慣の維持・改善、医療費の適正化にもつながります。ご自身の健康を守るためにも、下記の事項などを意識しながら健康管理に取り組みましょう。
・定期的に特定健診を受け、自分の健康状態を知り、生活習慣改善に努めましょう。
・適度な運動、バランスのとれた食事、十分な睡眠や休息を心がけましょう。
・すり傷などの軽いけがや風邪の引き始めなどの軽い症状の場合には、市販薬(OTC医薬品)を上手に利用することも大切です。使用の際は、必ず説明書を読み、正しい用法、容量を守りましょう。分からないことは自己判断せず、薬局の薬剤師など専門家の指導を受けましょう。

セルフメディケーション税制

医療費控除の特例として、年間12,000円を超えるスイッチOTC医薬品(要指導医薬品および一般用医薬品のうち医療用から転用された医薬品)を購入した場合に、その超える部分について所得控除を受けることができます。詳細は医療費控除およびセルフメディケーション税制の添付書類についてのページをご確認ください。

お問い合わせ

国民健康保険課経理係

電話

03-3463-1768

FAX

03-5458-4940

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