5月31日は世界禁煙デー 5月31日から6月6日は禁煙週間です

  • 更新日:
    平成30年5月14日

【問い合わせ】地域保健課健康推進係(電話:03-3463-2412)

5月31日は世界禁煙デー 5月31日から6月6日は禁煙週間です

日本人のがん死亡数第1位は肺がんです。最大の原因はたばこで、喫煙年数や本数が多いほど肺がんなどのリスクを高め、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の予防や治療の妨げにもなります。また妊婦や授乳中の女性の喫煙と受動喫煙は、低出生体重児、乳幼児突然死症候群、子どものぜんそく・気管支炎・中耳炎などを起こしやすくします。
禁煙はいつから始めても効果があります。思い立ったときにぜひ実行しましょう。保健所では、禁煙に関する相談に応じています。

「世界禁煙デー」「禁煙週間」とは?

世界保健機関(WHO)の決議により、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し、平成元年には5月31日を「世界禁煙デー」と定められました。 また、厚生労働省は平成4年から、5月31日から6月6日までを「禁煙週間」と定めて、禁煙や受動喫煙防止の普及啓発を行っています。

平成30年度のテーマ

「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子ども達をまもろう~」
2018年世界禁煙デーについてはこちら