令和4年度から小学校における学校選択希望制の見直し(廃止)を実施します。

【問い合わせ】学務課学事係(電話:03-3463-2986)


 渋谷区では、特色ある教育、選ばれる学校を目指し、区内全域から学校選択が可能な学校選択希望制を行ってきました。
 近年、教育や地域の状況が変化する中、小学校の学校選択希望制の実施状況や保護者アンケートに基づき検討を進め、他区の状況も十分に調査し、時間を重ねて慎重な議論を行った結果、小学校の学校選択希望制は廃止し、指定校変更制度を継続しつつ、さらなる学校運営の充実を図ることを決定しました。なお、中学校の学校選択希望制は継続します。

小学校における学校選択希望制の見直しについて

小学校の「指定校変更制度」の承認基準について


原則として、通学区域の指定校に入学となり、学校選択はできません。
ただし、調整区域や兄弟関係などの一定基準を満たす場合は、申請により指定校の変更ができます。
(指定校以外の学校に変更できる主な基準)
1 調整区域
  調整区域(通学の距離などを考慮し指定校が変更できる教育委員会が定めた区域)に該当する場合。
2 通学事情
  指定校への通学距離と希望校への通学距離に2倍以上の差があり、指定校への通学に支障があると認められる場合。
3 兄弟関係
  入学後も、兄・姉が変更希望校に在学している場合。
4 教育上の配慮
  指定校への入学が困難な事情があり、指定校以外の学校への入学が教育上の観点から適当であると認められる場合。

指定校変更許可基準について