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【更新日】平成29年4月28日

介護

緊急介護人の派遣

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

在宅の重度心身障害者(児)を日常的に介護している家族が、一時的な病気や冠婚葬祭などの緊急な理由で介護ができない状況にあるとき、家族に代わる介護人(本人推薦による)を派遣します。

緊急介護人の派遣
対象 区内在住で、次のすべてに該当する人
  1. 身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1〜3度
  2. 日常的に家族から介護を受けている
  3. 介護人を推薦できる(障害者の2親等以内の親族、配偶者は介護人になれません。)
派遣内容 申請者には、事前に介護給付券を交付します。
  • 【緊急介護給付券】(3時間券)
    年30枚交付(申請月により枚数が異なります。)
  • 【緊急宿泊介護給付券】(12時間券、午後9時から翌日午前9時の間で使用)
    年3枚交付(必要なときに交付します。)
費用 無料(本人負担なし)
介護手当 次の金額を、区が介護人に支払います。
  • 緊急介護給付券(3時間券)1枚につき 3,000円
  • 緊急宿泊介護給付券(12時間券)1枚につき 12,000円
手続き 身体障害者手帳または愛の手帳、介護人名義の銀行口座がわかるもの、印鑑(被介護人と介護人のもの)を 持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

重度脳性麻痺者介護事業

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

独立して屋外活動をすることが困難な重度脳性麻痺者の家族による介護に対して助成します。

重度脳性麻痺者介護事業
対象 区内在住の20歳以上で、次のすべてに該当する人
  1. 身体障害者手帳1級の脳性麻痺である
  2. 介護人を推薦できる(家族を介護人とする)
  3. 障害者総合支援法および介護保険法によるサービスを受けていない(ショートステイを除く)
派遣内容 1日1回単位で月12回以内
費用 無料(本人負担なし)
介護手当 1回につき6,560円を、区が介護人に支払います。
手続き 身体障害者手帳、介護人名義の銀行口座がわかるもの、印鑑(被介護人と介護人のもの)を 持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

ホームヘルプサービス(障害者総合支援法の障害福祉サービス

【問い合わせ】障害者福祉課相談支援係(電話:03-3463-1934、FAX:03-5458-4935)

日常生活を営むのに支障がある障害者(児)の身体介護や家事援助を行ないます。 障害福祉サービスのうち、介護給付に該当します。
平成25年4月から、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、難病患者等がサービスの対象になりました。 対象となる難病等の病名などは、対象となる疾患一覧(PDF 164KB)をご覧ください。

サービスの種類と利用対象者・障害支援区分
サービスの種類 利用対象者 障害支援区分
身体介護 身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児(原則として身体介護のみ)、難病患者等 1以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
家事援助 身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児(原則として身体介護のみ)、難病患者等 1以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
通院介助
(身体介護を伴う)
身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児(原則として身体介護のみ)、難病患者等 2以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
通院介助
(身体介護を伴わない)
身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児(原則として身体介護のみ)、難病患者等 1以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
重度訪問介護 身体障害者、知的障害者、精神障害者、難病患者等で、次のいずれかに該当する人
  1. 二肢以上に麻痺があり、障害支援区分の認定調査項目のうち「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「支援が不要」以外と認定されていること
  2. 障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等の合計点数が10点以上
4以上
同行援護(身体介護を伴う) 重度の視覚障害者で、同行援護アセスメント票の基準に該当している人 2以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
同行援護(身体介護を伴わない) 重度の視覚障害者で、同行援護アセスメント票の基準に該当している人 不要
(障害児はこれに相当する心身の状態)
行動援護 知的障害者、精神障害者、障害児で、障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等の合計点数が10点以上の人 3以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)
重度障害者等包括支援 身体障害者、知的障害者、精神障害者、障害児、難病患者等で、次のいずれかに該当する人
  1. 重度訪問介護の対象者で、四肢すべてに麻痺などがあり、寝たきり状態にある障害者のうち、次のいずれかに該当する人
    • 気管切開を伴う人工呼吸器による呼吸管理を行なっている身体障害者
    • 最重度知的障害者
  2. 障害支援区分の認定調査項目のうち行動関連項目等の合計点数が10点以上の人
6以上
(障害児はこれに相当する心身の状態)

支給決定

支給量として、1か月に利用できる時間数を決定します。

利用者負担

所得に応じて一定の負担上限があります。

(注)介護保険の介護認定を受けている人、受けることができる人は、介護保険が優先します。
(注)重度脳性麻痺者介護事業との併用はできません。