[ページの先頭]

[ここから本文]

【更新日】平成29年3月31日

生活の援助

配食サービス | 緊急通報システムの設置 |  火災安全システム | 緊急メール通報システム  | 入浴介助サービス | 理美容券の交付  | 寝具の乾燥 | 補装具費の支給・修理 | 日常生活用具費の支給 | 住宅設備改善費の支給 | 重症心身障害児(者)在宅レスパイト事業

配食サービス

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

在宅の重度障害者で食事を作ることが困難な人を対象に、自宅へ昼食または夕食を届けます。

配食サービス
対象 区内在住で、次のすべてに該当する人
  1. 身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度でひとり暮らしなどをしており、障害のため食事を作ることが困難な人
  2. 65歳未満の人(介護保険の認定を受けている40歳以上の人を除く)
回数 1週間に7回まで
費用 1回の利用につき、200円を区が負担します。
手続き 身体障害者手帳または愛の手帳、印鑑を持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

(注) 65歳以上の人、介護保険認定者は、社会福祉協議会(電話:03-5457-2200、ファックス:03-3476-4904)に問い合わせてください。

福祉電話の貸与

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

在宅の重度身体障害者のコミュニケーションや、緊急連絡の手段を確保するため、電話を貸与します。

緊急通報システムの設置

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

家庭内で急病や事故などの緊急事態に陥ったとき、胸にかけたペンダントを押すだけで民間受信センターへ通報され、 救助されるなど、障害者の生活の安全を確保します。

緊急通報システムの設置
対象 区内在住で、次のすべてに該当する人
  1. 18歳以上でひとり暮らしなどをしている
  2. 身体障害者手帳1・2級
  3. 区の障害者向住宅等類似の設備がある住宅に居住していない
費用 無料
持参 身体障害者手帳、印鑑を持参

申込み・問い合わせ

区役所仮庁舎第一庁舎西棟1階障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924)へ

火災安全システム

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

家庭内での火災による緊急事態に備えるため、民間事業者方式緊急通報システムを利用している人は、 火災報知器を利用できます。

対象

民間事業者方式緊急通報システムを利用している人

費用

無料

手続き

民間事業者方式緊急通報システムを申請すると、自動的に付帯します。

緊急メール通報システム

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

音声(肉声)による119番通報が困難な聴覚障害者などが携帯電話およびPHSから電子メールを利用して東京消防庁 に緊急通報を行います。

登録方法

着信拒否設定の解除をしてからtorku.r119.tfd@mail-119.jpに空メールを送付してください。
利用案内が返信されます。後はその指示に従って登録してください。

入浴介助サービス

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

在宅の重度心身障害者(児)で、長期にわたり家庭および公衆浴場での入浴が困難な人を対象に、巡回入浴車を派遣して入浴の機会を提供します。

入浴介助サービス
対象 区内在住で、次のすべてに該当する人
  1. 身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度
  2. 医師により入浴が可能であると認められている
  3. 自力で入浴することが困難で、入浴時に立会う家族がいる
  4. 高齢者福祉の入浴介助を受けていない
  5. 器材を搬入するための入浴場所(2畳程度)がある
給付内容 週1回
手続き 身体障害者手帳または愛の手帳、印鑑を持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

(注)40歳以上65歳未満で介護保険「要支援」以上の認定者は、介護保険サービスを優先してご利用ください。なお、介護保険サービスを限度枠まで利用していて、入浴サービスを月1回または2回まで利用している人は、さらに障害者入浴介助サービスを2回利用することができます。

理美容券の交付

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

重度心身障害者(児)に、区内の指定理・美容店で利用できる理美容券を交付します。

理美容券の交付
対象 区内在住で、身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度の人(65歳以上で介護保険が要介護4・5の人には、高齢者福祉課で交付しています)
給付内容 年間4枚(3か月に1枚)
利用方法 指定理・美容店または自宅で利用することができます。自宅で利用する場合は、指定理・美容店への予約が必要です。
費用 指定理・美容店で利用するときは一部負担金として324円、自宅で利用するときは一部負担金として540円を支払ってください。
手続き 身体障害者手帳または愛の手帳、印鑑を持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

寝具の乾燥

【問い合わせ】障害者福祉課給付係(電話:03-3463-1924、FAX:03-5458-4935)

重度心身障害者で、寝具の乾燥が困難な人が対象です。

寝具の乾燥
対象 区内在住の身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度で、常時寝たきり状態にあり、次のいずれかに該当する人
  1. ひとり暮らしである
  2. 介護者が高齢、病弱である
  3. 住居の日照条件が悪い
給付内容 月1回(原則として第1または第2土曜日)
手続き 身体障害者手帳または愛の手帳、印鑑を持参して、障害者福祉課給付係で手続きをしてください。

補装具費の支給・修理

【問い合わせ】障害者福祉課相談支援係(電話:03-3463-1937、FAX:03-5458-4935)

身体障害者(児)の日常生活を容易にするため、義眼・補聴器・義肢・車いすなど障害状況に適した、必要と認められる補装具費の支給と修理を行います。 現金給付ではないので、購入前に相談してください。
平成25年4月から、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、難病患者等が支給の対象になりました。 対象となる難病等の病名などは、対象となる疾患一覧(PDF 164KB)をご覧ください。

補装具費の支給・修理
対象 東京都心身障害者福祉センターの判定により補装具が必要であると認められた人(補装具の種類によっては、判定が不要のものもあります。18歳未満の児童は、指定育成医療機関の医師の意見書を判定にかえることができます。)
種類 障害ごとに種目が異なります。詳しくは問い合わせてください。
費用 世帯の所得に応じて自己負担があります。

日常生活用具費の支給

【問い合わせ】障害者福祉課相談支援係(電話:03-3463-1937、FAX:03-5458-4935)

在宅の障害者(児)を対象に、日常生活の利便を図るため、障害に応じて日常生活用具の費用を支給します。現金給付ではないので、購入前に相談してください。
平成25年4月から、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、難病患者等が支給の対象になりました。 対象となる難病等の病名などは、対象となる疾患一覧(PDF 164KB)をご覧ください。

日常生活用具費の支給
種目・対象 障害ごとに種目や対象が異なります。詳しくは問い合わせてください。
費用 世帯の所得に応じて自己負担があります。それぞれの種目に給付の上限として基準額が設定されています。基準額を超えたときは、超えた金額も自己負担になります。

住宅設備改善費の支給

【問い合わせ】障害者福祉課相談支援係(電話:03-3463-1937、FAX:03-5458-4935)

重度の身体障害者(児)が、自宅で快適な日常生活を送るために、段差の解消、てすりの設置などに要する費用を給付します。現金給付ではないので、工事を希望する人は事前に相談してください。介護保険対象者は介護保険制度が優先しますが、40歳以上65歳未満の人で、介護保険制度で実施する改善工事では不足がある場合は、相談してください。
なお、新築・増改修に伴う改善工事は、助成対象にはなりません。
平成25年4月から、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、難病患者等が支給の対象になりました。移動を円滑にする用具の設置で住宅改修を伴う場合は、小規模改修の対象となります。
対象となる難病等の病名などは、対象となる疾患一覧(PDF 164KB)をご覧ください。

住宅設備改善費の支給
給付方法 区が業者に改善工事を委託して、助成費用を直接支払います(世帯の所得に応じて自己負担があります)。
種類と対象 小規模改修、中規模改修、屋内移動設備、階段昇降機があり、それぞれ対象が異なります。詳しくは問い合わせてください。

重症心身障害児(者)在宅レスパイト事業

【問い合わせ】障害者福祉課身体障害者福祉主査(電話:033463-1937、FAX:03-5458−4935)

在宅の重症心身障害児(者)の自宅に看護師等を派遣し、家族等の代わりに一定時間障害児(者)のケアをする事業です。

重症心身障害児(者)在宅レスパイト事業
対象 区内在住の以下のすべてを満たす人
  1. 身体障害者手帳1級若しくは2級程度又はこれと同等と認められる障害(自ら歩くことができない人)を有する。
  2. 愛の手帳1度若しくは2度程度又はこれと同等と認められる障害を有する。
  3. 家族等による在宅介護を受けて生活している。
  4. 現在、訪問看護サービスによる医療的ケアを受けている。
  5. 重症心身障害児(者)と介護者とが同一世帯にある。
利用内容 原則として月1回(2時間から4時間まで)
費用 世帯の所得に応じて自己負担があります。