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【更新日】平成29年2月9日

ふぐ加工製品を提供するには

【問い合わせ】生活衛生課食品衛生係(電話:03-3463-2253)

東京都ふぐの取扱い規制条例および同条例施行規則が平成24年3月30日に改正され、平成24年10月1日からふぐ加工製品の取り扱いが変わりました。

変更内容

今まで、ふぐ調理師以外はふぐ加工製品を取り扱うことができませんでした。
今回の改正で、一定の条件を満たすことにより、ふぐ調理師以外の人でも取り扱うことができるようになりました。 ただし、取り扱うことができるふぐ加工製品は限られています。詳しくは、東京都ふぐの取扱い規制条例の改正の概要について(東京都福祉保健局ホームページ)をご覧ください。
ふぐ加工製品を取り扱う場合には保健所に届出が必要です。(別途手数料がかかります。)

取り扱うための条件

  • 保健所に届け出ること
  • 届出の際に保健所で取扱いについて説明を受けること
  • 保健所で交付された「ふぐ加工製品取扱届出済票」を店舗の見やすい場所に掲示すること
  • 仕入先の住所・氏名、仕入年月日の記録を仕入れた日から1年間保管すること
  • 使用したふぐ加工製品の表示を48時間保管すること
  • ふぐ加工製品の取扱いにおいては、店舗ごとに、営業者または食品衛生責任者が責任を持って管理を行うこと

届出施設でできること

飲食店において

  • 飲食店において、身欠きふぐ、精巣、ふぐ刺身、ふぐちり材料、ふぐそう菜などのふぐ加工製品を調理し、提供すること

魚介類販売店において

  • 仕入れた身欠きふぐおよび精巣をそのまま販売すること(身欠きふぐおよび精巣の小分け再包装は不可)
  • 身欠きふぐをふぐ刺身やふぐちり材料などに加工し、容器包装に入れて条例で定める表示を行い、販売すること