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【更新日】平成29年9月5日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)7月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年7月29日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 卓球が行われました

会場の様子

卓球のリアル観戦事業が渋谷区スポーツセンターで行われました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、区内実施競技であるハンドボール、卓球、パラ卓球、ウィルチェアーラグビー、パラバドミントンへの興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みの1つです。
JOCエリートアカデミーから淺津碧利、宇田幸矢、柏竹琉、張本智和、竹内嘉菜、長ア美柚、木原美悠各選手や、四元奈生美氏によるレベルの高い試合が行われ、観客は選手に大きな声援を送り応援しました。また、四元奈生美氏とソウルオリンピック男子ダブルス金メダリスト偉関晴光氏による監督試合でも大変な盛り上がりを見せました。卓球体験では、選手がコーチとなって手とり足とり指導するなど、子どもたちにとっては忘れられない1日となりました。450人という多くの参加者で賑わっていて、卓球の人気の高さが伺えました。
次回のリアル観戦事業は、8月20日にパラバドミントン、10月28日にウィルチェアーラグビー、11月12日にパラ卓球のリアル観戦事業がスポーツセンターで開催されます。

平成29年7月23日 「第20回初台地区ふれあいまつり」を行いました

会場の様子

7月23日に、渋谷区青少年対策初台地区委員会主催で「初台地区ふれあいまつり」が初台区民会館、初台青年館、緑道公園、幡代小学校で行われました。20回目を迎えた今回の「ふれあいまつり」は代々木交通少年団による鼓笛隊パレードで始まりました。各会場では、模擬店やゲームコーナーのほか、ステージ発表など、子どもたちが楽しむことができるイベントを実施され、大勢の子どもや大人が参加し、地域がつながりを深めました。

平成29年7月23日 オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業 ハンドボールが行われました

会場の様子

ハンドボールのリアル観戦事業が渋谷区スポーツセンターで行われました。オリンピック・パラリンピック競技リアル観戦事業は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会において、区内実施競技であるハンドボール、卓球、パラ卓球、ウィルチェアーラグビー、パラバドミントンへの興味・関心を高め、区民の気運醸成を図る取り組みの1つです。
当日は、東京都社会人男子1部リーグ所属の桜門クラブ対FSTの試合や、体験会などが行われ、区内の小学生など200人の参加がありました。体験会に参加した大崎電気の小澤広太選手は「少しの時間でしたが、子どもたちに実際にハンドボールを体験してもらって、『楽しかった』と言ってもらえてうれしかった」と話し、岩永生選手は「これからも少しでも力になって、2020年の会場になる代々木の体育館を満員に埋められるようにしたい」、「走・跳・投に加えて、体のぶつかり合いやスピーディーな展開に注目してもらえれば楽しめる」と話していました。
次回のリアル観戦事業は、7月29日に卓球、8月20日にパラバドミントン、10月28日にウィルチェアーラグビー、11月12日にパラ卓球のリアル観戦事業がスポーツセンターで開催されます。

平成29年7月21日〜8月1日 「Social Kids Action Project(全5回)」を行いました

会場の様子

「Social Kids Action Project」は「小学生の力で原宿の街を変えていこう!」というコンセプトのもと、小学生が主体となって地域の人たちと話をし、街の課題を見つけ、解決策を提案するというプロジェクトです。本プロジェクトは原宿・明治神宮前駅周辺で行われ、参加した子ども達は1日目〜4日目に原宿の街でインタビューを行い、それをもとに参加者同士で議論を重ね、試行錯誤しながらアイデアを出し合いました。最終日の5日目にはセコム本社にて、長谷部区長をはじめ企業や地域の人たちに向けたプレゼンテーションが行われ、子どもならではの目線と、創意工夫を凝らした個性あふれる発表に、大人たちからは驚きと称賛の声が上がりました。長谷部区長は、子どもたちの提案一つひとつに、丁寧にコメントを返した後、「君たちはもっとできる!これからも自由な発想を忘れないでほしい。」と、発表者全員に向けて、強いエールを送りました。子どもたちのアイデアに興味を持って下さった方々も多く見受けられ、今後は一人ひとりの子どもたちがプロジェクトリーダーとなって、実現に向けて行動していくことが期待されます。

平成29年7月20日 平成28年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修の報告会が行われました

会場の様子

美竹の丘・しぶやで平成28年度渋谷区シリコンバレー青少年派遣研修の報告会が行われました。この研修は、区内中学2年生を対象に、未来を担う生徒たちに国際舞台で活躍する人材育成及びキャリア教育のさらなる充実を目的として、平成29年3月24日〜30日の5泊7日にシリコンバレー(アメリカ合衆国サンノゼ市ほか)へ派遣したものです。
一人ひとりが行う研修生のプレゼンテーションでは、日本との文化の違いに驚きながらもAppleやGoogle本社の訪問・見学や大学の講義などに多分に刺激を受け、自身の派遣される前と比べ、自信に満ちた様子で、実りある研修であったことが伺えました。

平成29年7月18日 都民体育大会春季大会の優勝チームが報告に訪れました

会場の様子

第70回都民体育大会春季大会の優勝報告に、渋谷区体育協会の小林会長と各チームの代表者が、長谷部区長と森教育長のもとを訪れました。
今回の都民体育大会では、次の4種目で渋谷区のチームが優勝しました。

  • 軟式野球(代表者 軟式野球連盟・菅野信三会長、森谷充治副理事長)
    渋谷区代表チームがトーナメントで4回戦まで勝ち抜いた後、準決勝で世田谷区代表チームに、決勝で昭島市代表チームに勝ち優勝しました。
  • ボウリング男子(代表者 ボウリング連盟・財津澄子会長)
    渋谷区代表の3人の選手が6ゲームを投げ、その合計点で渋谷区は3,922点(アベレージ217点)という好成績で優勝しました。
  • バドミントン女子(代表者 バドミントン協会・畑俊次会長)
    渋谷区代表の11人のうちから、ダブルスの年代別3ペアが出場しました。トーナメント5回戦と決勝戦全て1ゲームも落とさず優勝しました。
  • 陸上競技女子(代表者 陸上競技協会・植野卓雄理事)
    100m、400m、5000m、4×100m、走幅跳、砲丸投、やり投の各種目の成績に得点を付け、その総合得点で渋谷区が優勝しました。

渋谷区体育協会の小林三雄会長の報告の後、長谷部区長と森教育長が、各チームの健闘を称え、今後の活躍をさらに期待することを各チームの代表者に話し、エールを送りました。

平成29年7月15日 猿楽小学校で金山小学校来訪交歓式が開催されました

会場の様子

7月15日(土曜日)区立猿楽小学校で「金山小学校来訪交歓式」が行われました。
猿楽小学校は、昭和52年12月7日に富山県射水郡小杉町立金山小学校(現 射水市立金山小学校)と姉妹校締結をしています。姉妹校締結のきっかけは、昭和19年9月2日に、猿楽小学校児童74名が富山県金山国民学校へ集団疎開したことに遡り、現在まで、平和への思いを込めた両校による心の交流が続いています。
式典は、猿楽小学校の児童が、到着した金山小学校の児童や随行者の皆さんを歓迎のアーチと吹奏楽の演奏で迎えて始まりました。続いて行われた交歓式では、代表の児童による歓迎の言葉や贈り物の交換などが和やかに行われ、最後に、姉妹校交流の歌「鳩よ翔べ」を出席者全員で合唱しました。
式典に参列した長谷部区長からは、「これまで両校の交流をつないでこられた先輩の皆様に感謝しながら、これからも皆さんと一緒に金山と猿楽の絆を発展させていきたいと思います」とメッセージが贈られました。
本年は、姉妹校交流40周年の記念すべき年にもあたり、金山の地域から片道8時間をかけて運ばれた石と土を使って、同校のビオトープの改修工事も行われており、交流の象徴として、ビオトープ「架け橋」と命名されました。命の営みをつないでいく記念のビオトープが文字どおり両校の架け橋となり、いつまでも心の交流をつないでいくことでしょう。

平成29年7月13日 株式会社フューチャーセッションズ・株式会社キャンプファイヤーと協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は7月13日(木曜日)、株式会社フューチャーセッションズと株式会社キャンプファイヤーと地域活性化のためのクラウドファンディング(インターネットを通じて不特定多数の人から資金を調達すること)に関する協定を締結しました。
今回の協定については、二社による渋谷に特化したクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE×LOCAL SHIBUYA」の開設にあたり、区として地域活性化につながるものと判断し、三者による協定を締結する運びとなりました。
今後は、本協定に基づき、NPO(特定非営利活動法人)などによる地域課題解決のためのプロジェクトに対して、区として、クラウドファンディングでの資金調達に係る広報などの必要な支援を行っていきます。

平成29年7月11日 学校法人國學院大學とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内にキャンパスがある國學院大學を傘下に持つ学校法人國學院大學と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年7月11日(火曜日)、長谷部健渋谷区長と学校法人國學院大學坂口吉一理事長が調印を行いました。
調印の際、坂口吉一理事長からは「今までも渋谷区と本大学は様々な連携協力を進めてきたが、本協定を学校法人國學院大學として締結することで、より積極的に地域社会の問題解決に努めていきたい。」との話があり、長谷部区長からは、「國學院大學にはすでに防災対策や2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた学生による施策提言の実施など多大な協力をいただいているが、これを機により一層つながりを強化していきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、まちづくりや教育、子どもや家庭に関することなど、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成29年7月8日 社会環境を明るくしよう渋谷区民のつどいを開催しました

会場の様子

7月は、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人の更生を助け、明るい社会を築こうという全国運動「社会を明るくする運動」の強化月間です。これに合わせ、区では、保護司会・青少年環境浄化連絡協議会が中心となり、各地区で子どもたちと一緒に「渋谷区民のつどい」を毎年開催しています。
今年も、代々木地区・渋谷地区・原宿地区で開催し、各地区の小中学校の児童・生徒による合唱や吹奏楽の演奏などが行われました。中学校生徒代表による意見発表では、社会を明るくするためにいま自分ができること、大切なことなどについて、社会問題を背景に、あるいは身近に起こった出来事から学び感じた内容がしっかりと発表され、聞いていた人たちもそれぞれに思いを巡らせているようでした。(写真は代々木地区)

平成29年7月7日 総務大臣感謝状贈呈式が行われました

会場の様子

この程、行政相談委員としてご尽力をいただいた富田良子さんへ、行政相談制度の発展に寄与したことが称えられ、総務大臣感謝状が贈られ、その贈呈式が区長室で行われました。
富田さんは、行政サービスへの苦情、行政の仕組み・手続きに関する問い合わせなどの相談を受け、その解決のための助言を行うほか、関係行政機関に対する通知などの仕事に長年携わってこられました。
前期をもって行政相談委員を退任された富田さんには、長谷部区長から「行政相談委員として、長きに渡ってお力添えをいただいたこと、本当に感謝いたします。お疲れ様でした。」とお礼の言葉が贈られました。