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【更新日】平成29年8月30日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)6月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年6月30日 「渋谷のICT教育コンソーシアム―ちがいをちからに変える街 渋谷のめざすICT教育―」が開催されました

会場の様子

「渋谷のICT教育コンソーシアム―ちがいをちからに変える街 渋谷のめざすICT教育―」が開催されました。
区からは、長谷部区長をはじめ、千葉副区長、澤田副区長、森教育長が出席。ICT教育を通して、協力をいただく富士電機ITソリューショ、NTTドコモ、内田洋行、富士通クライアント、富士通株式会社、ソリトンシステムズ、JR四国コムウェア、リクルートマーケティングパートナーズの代表が集まり、これからの渋谷区のICT教育について語り合いました。
区長からは5G(第4世代携帯電話(4G)等の上位に位置づけられる次世代の移動体通信の通信方式の通称)を活用した話があり、企業の代表からは新しいタブレット端末の活用について話されるなど、近い将来に最先端技術を駆使して渋谷の教育がさらに前へ進むことが期待できる会となりました。次回開催を望む声も上がり、盛況の内に閉会となりました。

平成29年6月26日 帝京短期大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内にキャンパスがある帝京短期大学と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年6月26日(月曜日)、長谷部健渋谷区長と学校法人冲永学園帝京短期大学冲永寛子理事長・学長が調印を行いました。
調印の際、冲永寛子理事長・学長からは「地域に学生を育てていただいているという思いがある。ぜひ今後も帝京短期大学の学生を地域支援に活用していただければ。」との話があり、長谷部区長からは、「引き続き『こどもテーブル』へのご協力、また『おとなりサンデー』など区の新たな取り組みにもご協力いただき、ぜひ笹塚・幡ヶ谷地域を皆さんで盛り上げていただきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、子育て支援やまちづくり、教育など、さまざまな分野における課題解決に協働して取り組んでいきます。

平成29年6月19日 日本相撲協会の貴乃花巡業部長が区長室を表敬訪問しました

会場の様子

日本相撲協会の貴乃花巡業部長が8月8日に渋谷区の青山学院記念館で行われる夏巡業「渋谷青山学院場所」の開催に伴い、長谷部渋谷区長を表敬訪問しました。
貴乃花部長は、「東京の中心、渋谷で巡業できることは、とても画期的なこと。我々と縁のある明治神宮や表参道もあり、8月8日は末広がりでとても縁起がいい。」と話し、長谷部区長も「非常に楽しみにしている、今後も続けばいいなと思う。」と期待を込めていました。

平成29年6月16日 渋谷区青少年対策地区委員会研修「現場から見える日本の子どもの貧困」が行われました

会場の様子

美竹の丘・しぶや多目的ホールにて、渋谷区青少年対策地区委員会による青少年の抱える課題への理解を深めるため、NPO法人キッズドア理事長渡辺由美子氏を講師に招いて研修会が行われました。
渡辺氏は、教育支援の活動現場から見える子どもの貧困の実態に基づいて、社会で子どもたちを育てる大切さを話し、参加者は渡辺氏の話へ熱心に耳を傾けていました。講演後の質疑応答では、コミュニティーから孤立しがちな家庭とつながりを持つ方法について講師へアドバイスを求める様子が見られました。 
渋谷区基本構想にある「それぞれの成長を、一生よろこべる街へ」、「あらゆる人が、自分らしく生きられる街へ」を、今後の渋谷区青少年対策地区委員会の活動の中で実現するために活きる研修となりました。

平成29年6月15日 株式会社Properと地域限定型SNS「マチマチ」活用に関する協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は6月15日(木曜日)、地域限定型SNS「マチマチ」を運営する株式会社Properと地域コミュニティの活性化を通じた地域課題の解決に向けて、「マチマチfor自治体」の活用に関する協定を締結しました。
「マチマチ」は半径1〜6キロメートル内に住む利用者同士がコミュニケーションをとることができるご近所限定のSNSで、区は当該SNSを通じて、区の行政情報のほか、防犯・防災や地域活動などの情報を発信したり、アンケート調査などに活用していきます。
このほか、町の掲示板や配布チラシの閲覧を町会デジタル掲示板として見ることもでき、区では、区と住民、住民同士のつながりを構築・強化する本SNSを通じて、地域コミュニティ活性化に取り組んでいきます。

平成29年6月15日 郷土博物館で「新収蔵資料展」を開催しています

会場の様子

郷土博物館で、企画展「新収蔵資料展」を開催しています。
主に平成28年度に収集した資料を扱う本展では、代々木の地名の由来となった大もみの木や、作家平岩弓枝(1932〜)の直筆原稿のほか、過去から現代にかけて、時代の奔流とともに変化した道具を目にすることができます。ほかにも、初公開となる駅前で横ばいになっている、ハチ公の写真を展示しています。
ぜひ家族で足を運んでみてください。
【会期】平成29年6月10日(土曜日)〜8月6日(日曜日)
【開館時間】11時〜17時(入館は16時30分まで)
※月曜日(祝日の場合はその翌日)は休館
※10人以上の団体は2割引き。60歳以上の人と付き添いの人は無料

平成29年6月10日 シダックス株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社があるシダックス株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年6月10日(土曜日)、長谷部健渋谷区長とシダックス株式会社の志太勤一代表取締役会長兼社長が調印を行いました。
調印の際、志太代表取締役会長兼社長からは「『学びこそ日本を良くしていく重要なコンテンツ』という理念のもと、引き続き渋谷区と協働して、学びを日本の中心地である渋谷から全国に発信していきたい。」との話があり、長谷部区長からは、「シダックスさんは、渋谷区こどもテーブル事業など、様々な分野で積極的にCSR活動に取り組んでおり、こうした取り組みを含め、地元区として連携をさらに強固にしていきたい。」と話がありました。
今後、この協定に基づき、子どもの食育や高齢者の健康づくりに関するプログラムの実施など、さまざまな地域課題の解決に協働して取り組んでいきます。

平成29年6月9日 明治神宮御苑のハナショウブが咲き競います

会場の様子

区の花でもあるハナショウブは、明治神宮御苑菖蒲田で鑑賞することができます。現在約150品種1,500株が咲き競います。見ごろを迎えた美しい花々は、多くの参拝者、観光客らを楽しませています。

平成29年6月6日 松濤美術館で「クエイ兄弟−ファントム・ミュージアム−」を開催しています

会場の様子

松濤美術館(外部のページ)で、展覧会「クエイ兄弟−ファントム・ミュージアム−」を開催しています。
クエイ兄弟はロンドンを拠点に、アニメ、映画制作、CM、舞台美術など幅広い分野で活躍し、日本でもカルト的な人気を誇っているアーティストで、本展は彼らのアジア初の本格的な回顧展です。
2階展示室では、クエイ兄弟が描くイラストを中心とした展示を、地下1階展示室では、デコールと呼ばれるアニメーション制作に使われた舞台装置を中心とした展示をしているほか、実際のアニメーションの一部も上映しています。緻密に作り込まれた舞台装置を大きなレンズを通してのぞき込むことができる展示もあり、独特な世界観を間近に感じることができます。開催初日となったこの日は、多くの人が鑑賞に訪れ、クエイ兄弟の作品に魅入られている様子でした。
1階ロビーには、写真撮影が可能な作品(写真右上:デコール「ストリート・オブ・クロコダイル」)もあります。ぜひ訪れてみてください。
【会期】平成29年6月6日(火曜日)〜7月23日(日曜日)
【開館時間】10時〜18時(入館は17時30分まで)、毎週金曜日は20時まで(入館は19時30分まで)
※月曜日(祝日にあたる場合はその翌日)は休館
※毎週金曜日は渋谷区民無料。その他の曜日は渋谷区民2割引き

平成29年6月6日 渋谷民100人未来共創プロジェクト第1回全体会議が行われました

会場の様子

渋谷民100人未来共創プロジェクト第1回全体会議が、美竹の丘・しぶやで行われました。本プロジェクトは、世界の注目が日本に集まる2020年前後を契機に、渋谷区の基本構想「ちがいをちからに変える」をコンセプトにして、若者によるアイデア創出を起点として、世界を驚かせるような街づくりをめざすものです。
全体会議には、レガシー共創協議会会長の間野義之氏や日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクターの中竹竜二氏、長谷部渋谷区長が登壇しました。間野会長からは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の最大のレガシーは、人づくりである。このプロジェクトで大会を自分事としてとらえる機会にしてほしい。」と、また長谷部区長からは、「遠慮せずに若者のアイデアを出してほしい。良い提案は、区としても実行したいと思っている。新しい視点を持つという気持ちで取り組んでほしい。」と挨拶がありました。
中竹ディレクターによる「ちがいをちからに」キックオフワーキングでは、「ちがいをちからに変えて、渋谷を世界に発信し、驚かせるためには、このプロジェクトに参加者する人が変わることが大切。」のと話があり、参加者は熱心に話を聞いていました。
今回の全体会議をキックオフとして、A.健康・スポーツ、B.文化・エンタメ(文化・エンタテインメント)、C.共生(福祉・ダイバーシティ)、D.コミュニティ(空間とコミュニティ)の4分野に分かれ、ワークショップによる若者の議論が始まり、12月にはアイデアコンテストを開催します。

平成29年6月5日 渋谷区を本拠地とするB.LEAGUEサンロッカーズ渋谷が渋谷区長に2016-17シーズン終了の報告をしました

会場の様子

区役所を訪れたのは、日立サンロッカーズ東京・渋谷の岡博章社長と広瀬健太主将です。
青山学院大学の青山学院記念館をホームアリーナとするサンロッカーズ渋谷は、レギュラーシーズンを32勝28敗で中地区3位の成績で終え、ワイルドカードでチャンピオンシップに出場し、B.LEAGUE初代チャンピオンを目指しましたが、クオーターファイナルで敗れ、2016-17シーズンの全日程を終えました。
長谷部区長からは「今シーズンは残念でしたが、来シーズンは是非センター街で優勝パレードできるようがんばってください。サンロッカーズと一緒にバスケを通じて渋谷を盛り上げられるよう、区もサポートしますから。」とエールが送られました。
レギュラーシーズンスティール王の広瀬健太主将は「スティール王を獲得して出席した表彰式はとても華やかですばらしかった。来シーズンは優勝チームとして表彰式に出られるよう頑張りたい。」と抱負を述べていました。
来シーズンも青山学院記念館からバスケで渋谷を盛り上げるサンロッカーズの活躍が期待されます。

平成29年6月4日 「しぶやよい歯のつどい−歯の健康ひろば」が行われました

会場の様子

渋谷区歯科医師会と渋谷区の共催により、「しぶやよい歯のつどい−歯の健康ひろば」が文化総合センター大和田伝承ホールで開催されました。
よい歯のつどいでは、毎年8020・9020運動達成者の表彰を行なっています。今年度は、8020運動達成者が226人、9020運動達成者が35人と、過去最多の方が表彰を受け、区長から一人ひとりに直接表彰状が手渡されました。
また、記念講演として、アルピニストの野口健さんが登壇し、「目標をもって生きることのすばらしさ」をテーマに講演を行いました。
よい歯を保ち、健康で長く生きることの大切さについて、あらためて考える一日となりました。

平成29年6月4日 区内各所で渋谷おとなりサンデーが開催されました

会場の様子


渋谷おとなりサンデーとは、「隣人祭り※」の渋谷区版で、近隣住民などが集まって、持ち寄りパーティーなどを行って顔見知りを増やそうという取り組みです。渋谷区でも、パリと同じ都心ならではの社会的課題を解決するため、今年から6月の第1日曜日を"ふだん話す機会の少ない近隣の人ともっと顔見知りになる日"に定め実施しました。
この日は、区民などさまざまな人が主催者となり、ピクニックやワークショップなど区内約40か所で開催されました。参加者は「普段は顔を合わせるだけの人と、ゆっくり食事をしながら会話ができる良い機会だった」と話していました。区は、これからも地域のコミュニティーの絆を強くする取り組みを推進していきます。
※フランス・パリのアパートで高齢者の孤独死が発生してしまったことから、住民同士の顔見知りを増やそうと、近隣住民が声をかけてパーティーを開催したことがきっかけで始まった取り組み。

平成29年6月1日 渋谷区を本拠地とするB.LEAGUEアルバルク東京が渋谷区長に2016-17シーズン終了の報告をしました

会場の様子

区役所を訪れたのは、トヨタアルバルク東京株式会社チームの林邦彦代表取締役社長のほか、伊藤拓摩ヘッドコーチ、伊藤大司主将、チームマスコット ルークの面々です。
アルバルク東京は、レギュラーシーズンを44勝16敗で東地区2位の成績で終え、チャンピオンシップに出場し、B.LEAGUE初代チャンピオンを目指しましたが、セミファイナルで敗れ、2016-17シーズンの全日程を終えました。
長谷部区長は「今年はチャンピオンになれず残念でしたが、アルバルク東京と同じく渋谷区を本拠地とするサンロッカーズ渋谷との"渋谷ダービー"はものすごい盛り上がりでしたね。来シーズンもバスケを通じて渋谷を盛り上げてほしい。」と激励しました。
伊藤大司主将は「ファンの皆さんの期待に応えられなくてとても悔しかった。来シーズンはチャンピオンになれるよう頑張りたい。」と抱負を述べていました。
来シーズンもチャンピオンを目指すアルバルク東京のさらなる活躍が期待されます。

平成29年6月1日 ショートショート フィルムフェスティバル&アジア オープニングセレモニーが開催されました

会場の様子

日本発・アジア最大級の国際短編映画祭である第19回「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」のオープニングセレモニーが渋谷ヒカリエホールで開催されました。
渋谷区基本構想の普及啓発活動の一環として、ダイバーシティとインクルージョンをイメージしたショートフィルムに賞を授与するシブヤ ダイバーシティ アワードの受賞作の発表がありました。第1回目となった今回は「サミラ(Samira)」(ドイツ)が選ばれ、プレゼンターを務めた長谷部区長から賞が贈られました。この映画に出演したデヤン・ブキンさんは「たくさんの人たちに、この映画を観ていただけて嬉しい」とコメントし、観客からは大きな拍手が送られました。