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【更新日】平成29年7月20日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)5月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年5月30日 区内各所の公園で草花が見頃を迎えています

会場の様子

区内各所の公園で季節の草花が見頃を迎えています。地域のボランティア(自主管理団体)の皆さんが、愛情をもって育てているものです。公園を訪れた人たちは、色とりどりに美しく咲く花に癒されているようでした。(写真上:参宮橋公園、左下:本町公園、右下:代々木大山公園)

平成29年5月29日 平成29年春の褒章の受章者が区長室を訪れました

会場の様子

この程、平成29年春の叙勲・褒章受章者が発表され、長年、人権擁護委員として、人権侵害による被害者の救済、人権についての啓発活動などにご尽力を頂いている大川育子委員(写真中央左、花束を持たれている方)が、藍綬褒章を受章され、渋谷区人権擁護委員の皆さんと一緒に、区長室を訪れ、受章の報告をしました。

平成29年5月21日 第20回渋谷・鹿児島おはら祭が行われました

会場の様子

1998年に始まった渋谷・鹿児島おはら祭が今年で20回目を迎えました。毎年恒例の太鼓演奏で幕をあけ、神南小学校鼓笛隊らが文化村通りをパレードするなど、オープニングセレモニーを華々しく飾り、おはら祭のスタートとなりました。今年は64の踊り連、約2400人が参加し、「おはら節」「渋谷音頭」などの曲に合わせて踊りを繰り広げました。日中最高気温が30℃を超える真夏日となりましたが、参加した皆さんは暑さに負けず、日々の練習の成果を存分に発揮されていました。
次回の開催は平成30年5月19・20日を予定しています。

平成29年5月17日 東京電力ホールディングス株式会社と「見守りサービスの社会実証」に関する覚書を取り交わしました

会場の様子

渋谷区は、東京電力ホールディングス株式会社とIoT技術を活用した高齢者等の見守りサービスの社会実証を開始することとし、平成29年5月17日、長谷部健区長と東京電力ホールディングス株式会社の見學信一郎常務執行役が調印を行いました。
このサービスは、ビーコン(電波受発信器)を搭載したキーホルダーなどの専用端末を持つ高齢者や子どもの位置情報を、家族や保護者などがスマートフォンやパソコンでリアルタイムに把握することができるもので、昨今の高齢者や子どもが対象となる事件や事故などの社会問題の解決につながる新しいサービスとして期待されています。
調印を終えた長谷部区長からは「ICT技術を活用した徘徊高齢者対策は、ご本人及びご家族の安全、安心につながる大変有効なサービスであると考えています。今回の社会実証を通して有効性や実用性などを検証していきたい。」との話がありました。

平成29年5月15・17日 平成29年春の叙勲・褒章の受章者が区長室を訪れました

会場の様子

この程、平成29年春の叙勲・褒章受章者が発表され、区内では消防業務での功労・功績がたたえられ、2名の方が受章されました。
瑞宝双光章は、公務等に長年にわたり従事し、成績を挙げた方に贈られるもので、前渋谷消防団団長の間野敬昭さん(左写真、賞状を持たれている方)が受章されました。
藍綬褒章は、各種団体での活動等を通じて、産業の振興、社会福祉の増進等に優れた業績を挙げた方に贈られるもので、渋谷消防団副団長の吉田実さん(右写真、賞状を持たれている方)が受章されました。 それぞれが受章後に区長室を訪れて、受章の報告をしました。

平成29年5月14日 第18回せせらぎまつりが開催されました

会場の様子

18回目の開催となる本年のせせらぎまつりは、区内の活動団体や福祉団体が数多く参加し、大いに盛り上がりました。地域の人たちによる演奏会や絵画、書道などの展示会のほか、屋外では紙芝居やバルーンアートが行われ、多くの家族連れが参加しました。むかし遊びのコーナーでは、子どもから大人まで幅広い年齢層の人たちが年代・性別の垣根を越えて、駒回しに熱中する様子が見られました。

平成29年5月14日 第27回えびすふれあい広場が行われました

会場の様子

区内の青少年対策地区委員会では各地区で地域活性化事業を行なっています。恵比寿地区委員会とえびすふれあい広場実行委員会が、「第27回えびすふれあい広場」を鉢山中学校で行いました。
延べ2,938人が参加し、ステージでは子どもたちがダンスや音楽など披露し、模擬店エリアでは地域の方々が手作りのお菓子やパン、つきたてのお餅などが販売されました。ほかにも、警察犬のドッグショーやゲームコーナーなど、楽しいアトラクションが満載でした。
また、パラ卓球日本代表の佐藤泰巳選手と七野一輝選手がゲストとして参加し、子どもたちとラリーを行いました。卓球をあまりしたことがない子どもも、選手に補助をしてもらうことで早く正確な送球ができるようになり、笑顔で対戦をしていました。
地域の皆さんが知り合うよいきっかけとなったようでした。

平成29年5月13日 渋谷スポーツ共育プラザ&ラボすぽっとのグランドオープンイベントが行われました

会場の様子

平成29年4月1日に開設した、渋谷スポーツ共育プラザ&ラボすぽっと(こども・子育て支援プラザ)のグランドオープンイベントが行われました。すぽっとは、スポーツを通して子どもの可能性を伸ばし、子育てを通して親も共に育つ教育(共育)場所を提供する施設です。
この日のイベントでは、ダブルダッチのスペシャリスト集団Stepper's Highによるパフォーマンスや内村周子氏による体操教室などが行われ、参加した子どもたちと保護者も一緒に体を動かすなど、元気と笑顔があふれる1日となりました。

平成29年5月13日 「春の小川」合唱祭が行われました

会場の様子

はるのおがわコミュニティパークで「春の小川」合唱祭が行われました。
区制70周年事業にあわせて第1回目が開催されて、今年で16回目となりました。
唱歌「春の小川」は、当時流れていた河骨川を舞台に、代々木に住んでいた高野辰之氏が作詞をしたものです。
今年はあいにくの空模様でしたが、代々木山谷小学校の児童らの歌声が会場に響きました。この歌は地域の皆さんとともに未来へと歌い継がれていきます。

平成29年5月8日 ボッシュ株式会社とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社があるボッシュ株式会社と、地域の社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年5月8日、長谷部健渋谷区長とボッシュ株式会社のウド・ヴォルツ代表取締役社長が調印を行いました。
調印の際、ヴォルツ社長からは「日本で106年の歴史を持つ日本のボッシュには、現在38ヵ国の従業員が働いています。ダイバーシティはボッシュの強みで もあります。本社のあるこの渋谷区で、良き企業市民として協働し、貢献出来れば嬉しいです」との話があり、長谷部区長からは、「ボッシュは、創業者の『社会奉仕』の精神に基づいて、多くの社会貢献活動を実施されており、パートナーとして大変心強いと感じています。今後は本協定により、渋谷区の課題解決のために地域に密着した様々な活動を一緒に展開していきたいと考えています。」と話がありました。