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【更新日】平成29年5月18日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)3月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成29年3月29日 障害者スポーツ競技用車椅子の寄付がありました

会場の様子

区では東京2020パラリンピック競技大会に向け、区内競技会場種目(卓球、ウィルチェアーラグビー、バドミントン)を中心に、パラリンピックの普及啓発に積極的に取り組んでいます。このたび、障害者スポーツの体験機会をより増やし、子ども達の教育や区民への普及啓発事業をさらに充実する目的で、NHK厚生文化事業団から教材用として競技用車椅子4台(パラバドミントン用車椅子3台、パラ卓球用車椅子1台)の寄贈がありました。
区役所仮庁舎で行われた寄贈式では、NHK厚生文化事業団鈴木賢一理事長から長谷部区長へ競技用車椅子が贈呈され、長谷部区長は「各体験会で活用させていただき、障害者スポーツから多様性を感じとれる機会を作っていきたい」と感謝の気持ちを述べました。
寄贈式に立ち会った関係種目の競技団体および選手からは「区内の学校を回って、多くの子ども達に乗ってもらいたい」「障害者スポーツのファンをより多く作って、2020年に向かっていきたい」などのメッセージをいただきました。

平成29年3月24日 区役所仮庁舎にブルーデコレーションが施されました

会場の様子

4月2日は世界自閉症啓発デー、世界中の街がテーマカラーのブルーに染まります。区役所仮庁舎でも、WarmBlue2017キャンペーンへの参加の意思表示として、庁舎をブルーにデコレートすることとし、区と共催しているGet in touch代表東ちづるさんと約50人のボランティアが参加して、4月2日に向けて温かい青色の飾り付けがされました。デコレーションの応援に駆け付けた長谷部区長と東さんは「当日に向けて頑張って盛り上げていきましょう」と、ウォームブルーデーに向けて熱い握手を交わしていました。4月2日には、ブルー・カー・ドライブなど区内各所でもさまざまなイベントが開催されます。このブルーデコレーションは、4月5日まで楽しめます。いつもとは違う仮庁舎の姿をぜひご覧ください。

平成29年3月23日 青山学院大学とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内にキャンパスがある青山学院大学と、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結することとし、平成29年3月23日、長谷部健渋谷区長と青山学院大学の三木義一学長が調印を行いました。
調印の際、三木学長からは「長谷部区長の、渋谷をロンドン、パリ、ニューヨーク、渋谷区と言われるような世界の渋谷にしたいという考えに感銘を受けました。渋谷区との連携をより一層強めることで、青山学院大学も世界に知られる大学となるよう発展していきたい」との話があり、長谷部区長からは「この協定を大学と締結するのは初めてのことです。教育機関、研究機関である大学ならではの専門性を活かし、お互いのリソースを掛け合わせて、新たな区民サービスを提供していきたい」と話がありました。

平成29年3月18・19日 Bリーグ 渋谷ダービーが開催されました

会場の様子

3月18・19日にサンロッカーズ渋谷のホームである青山学院記念館にてBリーグ サンロッカーズ渋谷 対 アルバルク東京の試合が行われました。サンロッカーズ渋谷、アルバルク東京ともに渋谷を本拠地とするバスケットボールチームで、今シーズンのリーグ戦初顔合わせということもあり、2日間とも会場には多くの人が来場していました。18日のオープニングセレモニーでは長谷部区長が登場し、「待ちに待った渋谷ダービー、名勝負を繰り広げてほしい。」と挨拶しました。
試合は一進一退の攻防が続き、観客は好プレーに手拍子や、歓声をあげ、応援に熱がこもっていました。
2日間の渋谷ダービーを終えたサンロッカーズ渋谷の伊藤駿選手は「この2日間は、とても多くの人が観に来てくれたので嬉しかったです。良いプレーをした時の会場の声援はとても力になりました。」と話していました。

平成29年3月9日 「若返るダイヤモンド体操」お披露目会を開催しました

会場の様子

平成29年度から高齢者の介護予防を目的に実施される区のオリジナル体操「若返るダイヤモンド体操」の完成お披露目会が開催されました。
体操は、座位、立位、エアロビクス、セラバンドを組み合わせた内容で、転倒予防をはじめ、認知症予防や口腔機能低下予防につながる動作を盛り込んだものとなっています。体操の指導や運営を地域にお住いの高齢者に担っていただくことが特徴で、区内在住の概ね60歳以上の方を対象に4月から区内の施設で週一回程度実施する予定となっています。
美竹の丘・しぶやで行われたお披露目会の第一部では、体操を監修した首都大学東京の山田拓実教授から「介護予防における運動の必要性」について講演がありました。
また、第二部では、体操を制作した(株)渋谷サービス公社の指導により、参加した高齢者が完成した体操を楽しみながら体験し運動の大切さを改めて実感していました。
参加者からは「音楽が軽快で体を動かすのが、苦にならない。これなら覚えて続けられそう。」との声もあり、今から地域で実施されるのを心待ちにしている様子でした。
「若返るダイヤモンド体操」の詳しい内容は、3月15日号のしぶや区ニュースでお知らせします。ぜひご参加ください。

平成29年3月3〜6日 はぁとぴあ原宿第7回作品展が開催されました

会場の様子

障害者福祉センター はぁとぴあ原宿の利用者が作製した藍染め・絵画・織物・手芸作品などが、文化総合センター大和田2階ギャラリー大和田で展示・販売されました。また、はぁとぴあ原宿での活動の様子を写真・映像で紹介するブースも設けられました。
今回の作品展は「プリズム」展と名付けられ、その名のとおりキラキラと作り手の個性が光る作品が勢ぞろいし、来場者の目を楽しませていました。