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【更新日】平成29年4月19日

しぶやフォト日記 平成29年(2017年)2月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287)

平成29年2月23日 「しぶやをつなげる30人プロジェクト最終報告会」が開催されました

会場の様子

「しぶやをつなげる30人」プロジェクトは、渋谷区の総合政策「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」で掲げる20年後の渋谷区の未来像を実現するために、渋谷区の企業やNPO、市民、行政から30名が参加し、連携して「つながり」を深めながら、課題達成のためのビジネス活動を立案・実行するまちづくりプロジェクトとして昨年の10月から活動をしていました。
最終報告会のこの日、活動テーマごとに分けられた6つのグループからそれぞれの実行プランがプレゼンテーションされ、活発な意見交換が行われました。この活動は、次年度にも継続して実施される予定となっています。

平成29年2月14日 平成29年度渋谷区当初予算案の概要を発表しました

会場の様子

平成29年度渋谷区当初予算案の記者会見を美竹の丘・しぶやで行いました。
平成29年度の財政規模は、一般会計前年度比9.6%増の926億5,200万円となりました。
主な事業として、「ICT教育の推進」、「就労支援『渋谷みやげ』の開発・販売促進事業」、「分煙対策指導員配置」などを発表しました。
「ICT教育の推進」は、ICT教育で全国のスタンダードを目指すため、「小学校1年生から中学校3年生まで1人1台、タブレット・家庭へ持ち帰り」「セルラー回線による通信」「校務・学習を含めすべてをクラウド化」といった、全国初の一斉取り組みを推進するものです。
「就労支援『渋谷みやげ』の開発・販売促進事業」は、区内の「障害者施設」「デザイン学生」「企業・NPO」の連携による開発・販売は都内初の試みです。こうした連携に、3D プリンタなどのデジタル工作機械を活用するのは、渋谷らしい先駆的な取組みです。
また「分煙対策指導員配置」は、警察官OBを分煙対策指導員として配置し、分煙対策を強化することです。
この予算案は、平成28年10月に策定した渋谷区基本構想の理念「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」の具現化を推進するため、より良い未来の渋谷を創造するための新たな取り組みについて重点を置いて編成したものです。
詳しい内容は、平成29年度渋谷区当初予算案の概要をご覧ください。

平成29年2月7日 渋谷駅周辺で帰宅困難者対策訓練が行われました

会場の様子

首都直下地震により、渋谷駅周辺に多数の帰宅困難者が発生したとの想定で、東京都・渋谷区合同の帰宅困難者対策訓練が行われました。
渋谷駅周辺事業者、鉄道事業者、通信事業者、警視庁、東京消防庁など、約4,300人が参加し、これまでで最大規模の訓練となりました。
今回の訓練のポイントは、大型ビジョンを活用した避難誘導情報の発信と、外国人向けの情報発信です。渋谷駅前の5つの大型ビジョンには、渋谷区防災ポータルサイトの案内が日本語と英語で、代々木公園への避難誘導案内が日本語、英語、中国語、韓国語で表示されました。
センター街では、スピーカーから流れる音声を翻訳し、多言語でスマートフォンに表示できるアプリを体験しました。
避難誘導案内を確認し、一時退避場所である代々木公園(訓練会場)へ避難した後は、渋谷区防災ポータルサイトを確認のうえ、一時滞在施設へ移動し、備蓄品の配布や携帯電話・スマートフォンを使った安否確認訓練を行いました。
訓練を終えた参加者からは、「災害が起こったときは駅に向かうことしか考えていなかったのですが、駅ではなく、一時退避場所に向かうということがわかってよかったです。」という声がありました。また、外国人の参加者は、「音声を多言語で表示できるスマートフォンのアプリは災害時、大きな助けになると思いました。」と感想を話していました。

平成29年2月2日 鹿児島市から桜島大根が贈られました

会場の様子

渋谷・鹿児島おはら祭や防災協定を結ぶなど親交のある鹿児島市から、鹿児島の特産品である桜島大根が贈られました。
桜島大根はギネスブックに認定された世界一重い大根で、大きいものだと20〜30キログラムにもなるそうです。鹿児島弁で「しまでこん」と呼ばれ、甘みがあって柔らかいのに煮崩れしないのが特徴です。かごしま親善大使の札元恵梨香さんから桜島大根を受け取った長谷部区長は思わず「重たい」と口にしていました。
贈られた桜島大根は2月6日まで区役所で展示した後、「恵比寿じもと食堂」で2月8日にフライにして提供される予定です。

平成29年2月2日 渋谷区福祉作業所の新製品開発にかかる作品選考会を行いました

会場の様子

区は、28年度から「区内の福祉作業所」「区内のデザイン専門学校生」「民間事業者」の連携による、新製品開発プロジェクトを進めています。これは、2020年のオリンピック・パラリンピックイヤーに向けて、区をPRする「渋谷みやげ」を、福祉作業所の力を活かして作ることを目的としたもので、区内の8つの福祉作業所と桑沢デザイン研究所の学生9人、株式会社グラディエが参加し、昨年10月にプロジェクトをスタートしました。
学生は福祉作業所を訪問し、そこから作品のヒントや素材を得てデザインをし、製品化に向けた検討を行なってきました。この日の選考会では、その成果として6つの提案をプレゼンしました。
選考委員長の長谷部区長からは、「選定したアイデア・デザインはまだまだ伸びしろがあるので、これからの可能性に期待します。この経験を踏まえて、今後は、他とは違う、"渋谷ならでは""渋谷らしさ"を存分に出した製品作りにチャレンジしていってほしいと思います。」との講評がありました。
29年度は、今回の選定結果をもとに商品化へ向け、引き続き取り組みを進めていく予定です。

平成29年2月1日 代々木八幡宮でもちつき大会が開催されました

会場の様子

毎年、代々木もちつき唄保存会の人たちが中心となり、もちつき大会が行われています。
区指定無形民俗文化財に指定されている「代々木もちつき唄」は、代々幡村の昔から初台・代々木・西原・上原一帯で行われており、もちをつく前のこねる作業で唄われていました。近代化に伴い、次第にもちつき自体が行われなくなり、もちつき唄が忘れさられてしまうのを惜しんだ有志が集まり、昭和43年に代々木もちつき唄保存会が結成されました。
境内ではもちつき唄が響くなか、2つの臼で紅白のもちがテンポよくつかれました。近隣保育園の園児たちも見学し、もちつきのリズムにあわせて大きな声で「よいしょーっ」と元気な掛け声をかけていました。ついたもちは2月3日の節分祭に豆と一緒に福餅としてまかれるそうです。