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しぶやフォト日記 平成28年(2016年)8月

【問い合わせ】広報コミュニケーション課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成28年8月31日 上原小学校でパラリンピックPRのための紙芝居が行われました

会場の様子

パラリンピック教育推進の一環として、区オリジナル紙芝居が上原小学校で行われました。まずは、紙芝居師からのイラストを用いた障害に関してのクイズが行われ、そのあとにパラリンピック卓球についての紙芝居が行われました。
参加した児童たちは「障害がありながらスポーツができるのがすごい」や、「パラリンピック自体知らなかったので、知ることができてよかった」と勉強になった様子でした。この事業は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えたもので、これからも区民の気運醸成を図っていく予定です。

平成28年8月30日 基本構想等審議会の答申を受けました

会場の様子

渋谷区基本構想等審議会は、新たな区の未来像を描くとともに、今後の区政の基本的方向を検討するため、1.渋谷区基本構想改定のための基本的方向について、2.新たな渋谷区長期基本計画に盛り込むべき施策についての2点を諮問事項として、平成27年11月に設置されました。
これまで9回にわたる審議会や3回の小委員会、2つの専門部会などにおいて精力的に検討を重ね、このたび渋谷区基本構想等審議会答申の内容が取りまとめられ、平成28年8月30日に長谷部区長へ答申が行われました。
答申を受け、区長からは、「市川会長始め、審議会委員の皆様に、心より感謝申し上げます。今後いただいた答申を踏まえて、基本構想の策定にあたるとともに、策定された基本構想を道しるべとして新たな施策を考えていきたい。また、これから10年、20年と、この基本構想で突き進んでいくわけですが、この基本構想をより多くの人に知ってもらうことが課題だと思っています。」と決意が語られました。

平成28年8月30日 リオ五輪で日本選手団の先導役を務めた栗田さんが区長室を表敬訪問しました

会場の様子

平成28年8月5日から8月21日まで、日本の裏側にあたるブラジルのリオデジャネイロで開催されたリオオリンピック大会の開会式において、日本選手団の先導役を務めた猿楽小学校5年生の栗田葉子さんが、リオ大会での体験を報告に区長室を訪れました。
栗田さんは、今回、大手ファーストフードチェーン店の企画に応募し、4000人もの子どもの中から選ばれたとのことで、区長室ではリオ大会での貴重な経験が作文として読み上げられました。
最初に先導役をしたクック諸島に続いて、日本の先導役を務めることになった栗田さんは、どの国の先導役になるか分からない中で、日本の先導役が務められてとてもうれしかったと話しました。また、自身が空手の国際大会で優勝経験を持っていることもあり、子ども達のさよならパーティーで空手の型を披露したところ、カナダやドイツの子ども達が「僕たちも自分の国で空手を習っているよ」と型を見せてくれたことに感激し、「言葉やジェスチャーだけではなく、スポーツや空手でも交流ができるのだ」とうれしく感じたことを語ってくれました。
2020年の東京オリンピック大会への思いなど、将来の夢に向かって目を輝かせて話をする栗田さんに、長谷部区長からは、「普段ではできない貴重な経験をし、いい財産になったね。2020年の東京大会も含めて今後の活躍を期待しているね」とエールが贈られました。

平成28年8月27日 ウィルチェアーラグビー日本代表チームリオデジャネイロパラリンピック大会出場 渋谷区壮行会が開催されました

会場の様子

9月7日に開幕するリオデジャネイロパラリンピックのウィルチェアーラグビーに出場する日本代表選手の壮行会が、スポーツセンターで行われました。
区民など約300人が応援に駆け付け、長谷部区長は「渋谷区一体となって代表選手の皆様へ熱い声援を送りたい」と日本代表チームの選手・コーチ約20人を激励しました。また、パラリンピックでの活躍を願って、幡代小学校・富谷小学校児童が作成した渋谷区応援横断幕が手渡されました。キャプテンの池透暢選手は「たくさんの人からメッセージをいただき、メダルを取りに行くぞという強い気持ちが湧いてきました。ありがとうございます。今チーム全体の調子が乗ってきているので、この状態を維持しながら大会へ臨みたいと思います」と意気込みを語りました。
壮行会後は、練習会が行われ、会場は緊張感に包まれました。現在、チームは世界ランキング3位で活躍が期待されます。競技日程は9月14日〜18日の予定です。

平成28年8月26日 交通安全絵画コンクール表彰式が行われました

会場の様子

区内の小中学生が描いた交通安全絵画作品1165点の中から、91点の作品が渋谷区交通安全協議会により表彰されました。表彰式は美竹の丘・しぶやの多目的ホールで行われ、渋谷区交通安全協議会の会長である長谷部区長から、児童一人ひとりに賞状が授与されました。表彰式後、子どもたちは、表彰状を胸にとびきりの笑顔で、自分たちの作品の前で記念撮影をしていました。毎年、各学年から1作品ずつ、計6作品が特選に選ばれています。

平成28年8月10日 熊本県東京事務所に義援金を届けました

会場の様子

4月に発生した熊本地震により被災された皆様のため、長谷部区長が義援金の一部を熊本県東京事務所へ届けました。この義援金は被災地復興に役立てていただきます。
義援金にご支援・ご協力いただいた皆様ありがとうございました。
引き続き、下記の期間において義援金を受け付けています。

  • 受付期間:平成29年3月24日まで
  • 受付場所:区役所仮庁舎第1〜3庁舎受付、出張所・区民サービスセンター、文化総合センター大和田

平成28年8月9日 シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(セコム株式会社)が締結されました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社があるセコム株式会社と、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(セコムホームページのページ)を締結しました。この日行われた調印式には、長谷部健渋谷区長とセコム株式会社の中山泰男代表取締役社長が出席。長谷部区長の「様々なステークホルダーに対して、企業が持っているリソースを掛け合わせて、課題解決を図っていきたい。」との話に、セコム株式会社の中山代表取締役社長は、「社会貢献活動は、セコムの活動理念であり、渋谷区とともに、様々な地域課題の解決に取り組んでいきます。」と意気込みを語っていました。

平成28年8月3日 シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定(LINE株式会社)が締結されました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社があるLINE株式会社と、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(LINEホームページのページ)を締結しました。この日行われた調印式には、長谷部健渋谷区長とLINE株式会社の出澤剛代表取締役社長(CEO)が出席。出澤社長から「住民と行政の距離を近づける手助けをしていきたい」との話があり、長谷部区長は「LINEが持っている可能性に期待しています。さまざまな行政サービスにつなげていきたい」と話しました。今後、この協定に基づいて子育て支援に関する情報提供など、さまざまな地域課題の解決に取り組んでいきます。