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【更新日】平成29年1月23日

しぶやフォト日記 平成28年(2016年)11月

【問い合わせ】広報課広報広聴係(電話:03-3463-1287、FAX:03-5458-4920)

平成28年11月27日 2016伝承ホール寺子屋・カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」公演が行われました

会場の様子

2016年版、創作カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」が、文化総合センター大和田・伝承ホールで上演されました。 
今年で7回目の公演となる渋谷金王丸伝説。花形歌舞伎役者・市川染五郎さんが主演を務め、渋谷を開拓したといわれるヒーロー「金王丸」の活躍を、カブキ踊りという新しい伝統芸能のスタイルで演じました。毎年、趣向を凝らした公演ですが、今年は、例年以上にサプライズ盛り沢山となりました。
劇中、寺子屋塾生が「渋谷カブキ音頭」「カブキぼん!ダンス」を披露。稽古を積んで自信に満ち溢れた表情の塾生たちが、元気いっぱい踊り、拍手喝さいの中、閉幕となりました。
伝承ホール寺子屋は、一年を通して、さまざまな伝統芸能を体験・学習できるプログラムです。渋谷区企業有志による『伝承ヒーロー後援会』では、渋谷のヒーロー「金王丸」と「伝承ホール寺子屋」の活動を応援するフェイスブック(外部のページ)を開設していますので、ぜひこの機会に「いいね!」をお願いします。

平成28年11月23日 渋谷区障害者団体連合会 かがやこう愛と希望の運動会が開催されました

会場の様子

スポーツセンターで、第31回渋谷区障害者団体連合会運動会が開催されました。パン食い競争や買い物レース、紅白対抗での大玉ころがしなどさまざまな競技が行われ、参加者たちは真剣ながらも楽しそうに取り組んでいました。
今回は、9月に開催されたリオデジャネイロパラリンピック競技大会で見事に銅メダルを獲得した、ウィルチェアーラグビー日本代表チームの羽賀理之選手と山口貴久選手がゲストとして登場。ウィルチェアーラグビーのデモンストレーションをしたり、銅メダルを披露したりと、会場は大いに盛り上がりました。ほかにも笹塚太鼓の披露などが行われ、フィナーレまで熱気に満ちた一日となりました。

平成28年11月20日 渋谷区少年少女合唱団第3回定期演奏会が開催されました

会場の様子

文化総合センター大和田さくらホールで、渋谷区少年少女合唱団(渋谷区少年少女合唱団のページ)による第3回定期演奏会が開催されました。
およそ80人の団員が、常任ピアニスト山中惇史先生の編曲による「日本の童謡」や、世界の名曲をアレンジし、団員によるMCを交えながらの演奏となった「世界の旅」などを披露しました。
お客様で埋め尽くされた客席の様子に、最初は緊張の面持ちだった団員たちも、演奏が始まると日頃の練習の成果を存分に発揮し、フレッシュで美しいハーモニーが会場に響き渡りました。
ステージ終盤では、客席にいる子ども達もステージに上がっての「となりのトトロ」の演奏もあり、子ども達のエネルギーに満ちあふれたステージとなりました。今後の活躍にご期待ください。

平成28年11月11日 株式会社伊藤園とシブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定を締結しました

会場の様子

渋谷区は、区内に本社がある株式会社伊藤園と、地域社会的課題を協働して解決していく「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」(株式会社伊藤園のホームページ)を締結しました。
重要文化財旧朝倉家住宅で行われた調印式には、長谷部健渋谷区長と株式会社伊藤園の本庄大介代表取締役社長が出席。本庄社長からは「わが社は飲料メーカーのイメージが強いですが、茶葉の販売から始まった会社です。改めて、急須でいれたお茶のおいしさ、お茶の伝統を渋谷区から世界へ発信していきたい」との話があり、長谷部区長からは「お茶は日本の文化です。大人はもちろんですが、子どもの頃からこのお茶文化に触れて、将来海外に行った際に、お茶をいれてふるまうことで、コミュニケーションが生まれるだけでなく、日本の文化を知ってもらうことにも繋がるのでは」と話がありました。
今後、初台・笹塚・幡ヶ谷・本町地区の地域貢献活動や、子どもや家庭を取り巻く社会問題などの解決に向けて、協働して取り組んでいく予定です。

平成28年11月8日 超福祉展のオープニングセレモニーが開催されました

会場の様子

11月8日から渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」をメイン会場に「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」(超福祉展)が開催されています。(主催:NPO法人ピープルデザイン研究所、共催:渋谷区ほか)
初日に行われたオープニングセレモニーでは、この展示会に関わるメンバーが一堂に会し、それぞれの立場から超福祉について思いを語りました。
登壇した長谷部区長からは、「今年新しくした渋谷区の基本構想では、渋谷区の未来像を「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」とし、そこにはダイバーシティとインクルージョンの考え方を大切にしていきたいという思いがあります。」と語られました。
本展では、開催期間中毎日、幅広い分野のプレゼンテーターが登場し、さまざまなテーマでシンポジウムが行われるほか、「カッコイイ」「カワイイ」と思わず使ってみたくなる車椅子などの福祉機器の展示(一部試乗体験可)も行われます。
渋谷に集まるさまざまな人が、いろいろな切り口からダイバーシティの実現について考えてみる、よい機会になりそうです。
【日時】平成28年11月8日(火曜日)から11月14日(月曜日)11時から20時(最終日は16時まで)
【会場】渋谷ヒカリエ8階「8/(ハチ)」
サテライト会場:みやした こうえん、ハチ公前広場(11月12日(土曜日))
詳しくは、「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展(ピープルデザイン研究所のページ)」をご覧ください。

平成28年11月5・6日 第39回渋谷区くみんの広場 ふるさと渋谷フェスティバルが開催されました

くみんの広場は区民や区で活動を行なう団体などが一同に会して行う渋谷区の一大イベントです。
アトラクションやバザー、渋谷区と交流のある都市の特産品販売、大使館の展示など およそ150のブースが並びます。
今年は土曜日・日曜日開催ということもあり、2日間とも多くの人で賑わっていました。

平成28年11月5日 渋谷保育フェア 保育士採用2016が開催されました

会場の様子

区内の保育園、認定こども園、認証保育所の就職説明会が渋谷ヒカリエ8階8/COURTでありました。
区内の保育施設が一堂に会し、保育の現状について理解を深め、就職への不安や疑問を解消してもらうことを目的として行われたもので、当日は20代から40代までの約33人が来場しました。
説明会の冒頭には長谷部区長が「渋谷区では各保育園がそれぞれの園の特徴を生かした保育・教育に取り組んでいます。この機会に渋谷の保育・教育を知っていただき、ぜひ働くなら渋谷区で、と皆さんに思っていただければうれしいです。職員が安心して働ける環境を整えるよう、行政も取り組んでいきます」と来場者へメッセージを送りました。各保育施設のブースでは、現役保育士が直接各園の特色をPRしたほか、参加者と和やかに交流する様子も見られました。参加者は学校からの紹介や、区HP、区ニュースをきっかけに来場した人が多く、「正規職員をめざしたい」「福利厚生に関心がある」「通勤時間がどれくらいかかるのか」「法人の理念や特徴がよくわかった」「まだ採用は間に合いますか」といった声が聞かれました。