デザインマンホール

  • 更新日:
    令和3年1月13日
  • お知らせ

    マンホールカードの配布中止について
    新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年1月14日(木曜日)から当面の間、マンホールカードの配布を中止しています。配布再開については、決まり次第、お知らせいたします。

【問い合わせ】産業観光課観光振興主査(電話:03-3463-2376、FAX:03-5458-4906)

JR千駄ケ谷駅から徒歩5分の千駄ヶ谷大通り商店街に、「3月のライオン」のキャラクターがデザインされたマンホール蓋が設置されています。
千駄ヶ谷は、「将棋の総本山」として親しまれている東京・将棋会館や、鳩森八幡神社には将棋の「王将」の駒が納められた将棋堂などもあることから、多くの将棋ファンに愛されている地域です。高校生棋士の成長を描いた、羽海野チカさんの作品「3月のライオン」のキャラクターと将棋の駒のデザインを起用したマンホールが6種類9枚設置されていますので、千駄ヶ谷のまちを歩きつつ、すべての種類のデザインマンホールをぜひ探してみてください。

マンホールのデザインについて

デザインマンホールは次の6種類になります。

  1. 桐山零
    kiriyamarei
    ©羽海野チカ/白泉社
  2. 川本あかり
    川本あかり
    ©羽海野チカ/白泉社
  3. 川本ひなた
    川本ひなた
    ©羽海野チカ/白泉社
  4. 川本モモ
    川本モモ
    ©羽海野チカ/白泉社
  5. 二海堂晴信
    二海堂晴信
    ©羽海野チカ/白泉社
  6. 王さまニャー
    王さまニャー
    ©羽海野チカ/白泉社

作品「3月のライオン」について 

主人公・桐山零は17歳のプロの将棋の棋士。
幼い頃、事故で家族を失った零は心に深い孤独を抱え、将棋に対する中途半端さを思い悩みながら日々を過ごしていた。そんな中で出会った川本家の3姉妹(あかり・ひなた・モモ)と接するうちに、零の心は少しずつ溶け始めていく。自分らしい生き方を見つけていく零の姿と、3姉妹の温かさに触れていくさまが、河の流れのように進んでいく優しい物語。人気作家・羽海野チカが描く、アニメ化や実写映画化もされた国民的大ヒット作品です。

<関連サイト> 「3月のライオン」公式ホームページ(外部サイト)

デザインマンホールの設置場所

JR千駄ケ谷駅から徒歩5分の千駄ヶ谷大通り商店街に設置されていますので、すべてのマンホールを探してみてください。
(注)道の左右に設置されていますので、通行人や車には気を付けてください。
(注)写真を撮る際は、周囲へのご配慮をお願いいたします。

千駄ヶ谷マップ

マンホールカードについて

マンホールカードとは、日本のマンホールの魅力を伝えるとともに、下水道への理解・関心を深めていただくために、GKP(下水道広報プラットフォーム)と全国の地方公共団体が一緒に発行しているカードです。

マンホールカードの配布

配布の一時中止について

新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年1月14日(木曜日)から当面の間、マンホールカードの配布を中止しています。配布再開については、決まり次第、お知らせいたします。

周辺のみどころ

千駄ヶ谷の人気スポット

千駄ヶ谷周辺には、2021年に開催される東京オリンピックパラリンピックの会場となる東京体育館や国立競技場など、多くの人気スポットがあります。

マンホールに興味がある人にオススメは、昭和初期に設置された古いマンホール、通称「センホール」です。かつて千駄ヶ谷が東京府豊多摩郡千駄ヶ谷町のときに設置されたマンホールで、現存するものは1枚だけです。中央に「千」と入っていますので、ぜひ探してみてください。

また、デザインマンホールは千駄ヶ谷大通り商店街の通りの中に設置されていますので、周辺には飲食店やカフェなどがたくさんあります。マンホールを巡りながら、棋士が対局中に食べる「将棋めし」のお店を探してみたり、「3月のライオン」の作品に出てくる千駄ヶ谷のスポットを探して「聖地巡礼」をしてみるのはいかがでしょうか。

千駄ヶ谷のグルメ・ショッピング・お散歩マップやイベント情報などは千駄ヶ谷大通り商店街のホームページにてご確認ください。

<関連サイト> 千駄ヶ谷大通り商店街ホームページ(外部サイト)

鳩森八幡神社(はとのもりはちまんじんじゃ)について

鳩森八幡神社には、将棋の「王将」の駒が納められた将棋堂があり、棋力向上の絵馬を書いて将棋堂にかけることができます。また、「大手守」のお守りも棋力向上のお守りとして有名です。そのほか、境内に東京都指定有形民俗文化財の富士塚などもありますので、ぜひお立ち寄りください。

<関連サイト>鳩森八幡神社ホームページ(外部サイト)

東京・将棋会館について

現在の東京・将棋会館は、昭和51年に渋谷区千駄ヶ谷の今の場所に建てられました。都内のパワースポットとして広く知られた「鳩森八幡神社」と道を挟んで隣接した地下1階、地上5階の建物です。

全国の将棋ファンから「将棋の総本山」として親しまれ、建物の正面玄関を入ってすぐ左手が売店(毎週火曜が定休日)となっています。人気ナンバーワンの「扇子」をはじめ、さまざまなグッズや棋書(将棋の書籍)、将棋盤・駒(お手軽なものから高級品まで取り揃えています)を販売しています。土曜日・日曜日・祝日や夏休み、冬休み、春休み、ゴールデンウィークには遠方からも大勢の将棋ファンが訪れます。
2階はお客様同士で対局が楽しめる将棋道場(有料)になっており、プロ棋士による指導対局なども行われています。また、タイトル戦がある場合は、2階の別の部屋において、大盤解説会(有料)が行われます。この大盤解説会はプロ棋士自ら大きな将棋盤・駒を使って来場されたお客様に分かりやすく局面の解説をします。
3階以上は公益社団法人日本将棋連盟の事務局や公式戦の行われる対局場があります。来館されたお客様が利用できるのは1階と2階までです。なお、マイカーでの来館はご遠慮いただいております。
 
「東京・将棋会館」
所在地:千駄ヶ谷2-39-9
電話:03-3408-6161

<関連サイト>「日本将棋連盟」公式ホームページ(外部サイト)