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渋谷区防災点検の日

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

毎年1月17日は防災点検の日
1月17日午前9時00分に防災行政無線の臨時放送を行います。

イラスト放送内容

  1. (開始チャイム)
  2. (日本語アナウンス)
    渋谷区からお知らせします。本日は「防災点検の日」です。いざというときに役立つように、身の安全を守る方法や、防災用品の確認など、震災に対する備えの点検をいたしましょう。
  3. (英語アナウンス)
    May I have your attention please? This is some information from Shibuya City Office. Today is Inspection Day for Disaster Prevention. We are going to look at ways to prepare against earthquake disaster such as the preparation of supplies needed for disaster prevention and the confirmation of shelters to help in case of emergency.
  4. (日本語アナウンスを繰り返します)
  5. (終了チャイム)

日ごろからの備えが大切です

災害による被害を最小限にとどめるためには、皆さん一人ひとり、あるいは協力して普段から備えておく必要があります。
下記の項目を確認しておきましょう。

家庭では

自主防災組織では

  • 組織内の班編成による役割分担(安否確認、情報収集・連絡、初期消火、救出救護)を決めている。
  • 災害時要援護者(災害時に一人で避難するのが困難な高齢者や障害者など)への対応を確認している。
  • 防災倉庫・資器材の整備、可搬ポンプ(C・D級)の整備および操作の確認をしている。
  • 地域内の消火設備の確認をしている。
  • 小中学校長、職員等と協働し避難所運営方法について確認している。

事業所では

  • 建物の安全確認をしている。
  • 消火器や備蓄品などの防災資器材・物資を確認している。
  • 社員個人で、スニーカーや簡易食料、携帯ラジオなどを用意している。
  • 交通機関の麻痺に備え、従業員や来所者用の食料・水等を備蓄している。

中高層住宅では

  • 災害時の協力体制(マンション毎、または地域との体制)を確認している。
  • エレベータ閉じ込め対策をしている。
  • エレベータ停止に備えて、食料、避難・救出用具などの備蓄をしている。

帰宅困難者対策

渋谷駅周辺では、大地震が発生し交通機関が停止すると、多くの滞留者で混乱します。 滞留者を出さないよう、事業所でできる備えを確認しましょう。

事業所では

  • 従業員等が事業所内に待機できるよう、家具類の転倒・落下・移動防止など事業所内の安全対策や必要な物資の備蓄に努めている。
  • 従業員に対し、発災時における以下の対応について周知徹底をしている。
    また、従業員も、以下の対応を常日頃から心掛けている。
    • まずは待機。そして時差帰宅、翌日帰宅。
    • 正しい情報の収集
    • 携帯電話災害用伝言板や災害用伝言ダイヤル171等の複数の安否確認手段の利用周知
    • サバイバルウォークで事前体験
    • 非常食や水など、備えておきたい非常持ち出し品の用意
  • 「渋谷駅周辺帰宅困難者対策協議会」による取り組み(来街者の一時待機や一時収容場所の提供、トイレ開放、水や情報の提供など)に参加している。

防災関係機関では

区では、防災行政無線や備蓄倉庫の点検、避難所(区立小中学校)および区の施設の安全点検を行います。1月17日には、区の災害対策本部態勢の確認を行うとともに、自主防災組織のみなさんと避難所施設の点検を行い、震災時の対応を検証します。
電気・ガス・水道・電話などのライフライン機関では、設備の点検と応急活動の確認を行います。消防署・消防団・警察署では、施設・設備の点検のほか、地域の防災点検への指導を行います。