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【更新日】平成29年3月8日

食糧・日用品の備蓄

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

もし、自宅が倒壊したり、火災にあい、自宅で生活ができなくなったときは、一時的に、区が開設する避難所で生活することができます。
区では、区立小中学校など32か所を、避難所としていつでも使えるように準備しています。
避難所となる学校には、避難者の3日分の食糧や毛布・マットをはじめ、タオル・紙おむつなどの生活必需品が備えてあります。
また、避難所施設以外にも、地域拠点倉庫を整備し、避難者数に応じた追加供給を行います。
その後、交通の回復に合わせ、協定先機関などの流通ストックから、食糧・日用品を供給する計画です。

主な備蓄品目

1日3食セット

備蓄品1日3食セットの写真災害発生当初、避難者に迅速に配布できるよう一日分の食糧を渋谷区独自にパックしたものです。原料は全て27品目アレルギーフリーとなっています。
内容:和風・洋風・イタリアンリゾット3食・ライスクッキー1箱


その他の備蓄品目(抜粋)
品目 備考
保存水(5年保存) 高温瞬間殺菌の軟水(2リットル/本)
粉乳 一部牛乳成分不使用
ベビーフード 100グラム/びん
食器類 割りばし、スプーン、コップなど
炊飯セット 灯油バーナー式、蒸らし器付
炊飯袋
毛布 真空パック入
マット 真空パック入
寝袋 真空パック入
簡易トイレ
バルーン灯光器
LEDランタン
マスク
ウェットティッシュ(ノンアルコール) 赤ちゃんやアトピーの人も使用できます。
おむつ 赤ちゃん用及び大人用
生理用品
除菌剤

(注)ペットの避難に必要な用具(餌・ケージなど)は、飼い主で用意してください。