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地震による被害の想定

【問い合わせ】防災課災害対策推進係(電話:03-3498-9408〜9)

東京のまちを、阪神淡路大震災のような直下型地震が襲ったら、どんな被害が考えられるでしょう。
東京都防災会議が、平成24年4月に、被害想定を発表しました。

渋谷区における被害の様相

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詳しくは、PDFファイルをご覧になるにはのページを参照してください。

地震に関する地域危険度

東京都都市整備局では、震災による危険度を、地域ごとに分析・評価しています。
調査は、5年ごとに行われ、最新の調査結果は、平成25年9月に公表されました。

この調査では、その地域が、ほかの地域と比べて、震災のどんな被害に対して、強いのか、または弱いのか、その傾向を知ることができます。

分析・評価の方法

  • 区部及び多摩地区の都市計画区域のうち、原則として市街化区域を対象としています。
  • 東京都対象区域を、町丁目単位でまとめています。
    町丁目数は5,133となっています。
  • 評価項目は、「建物倒壊危険度」「火災危険度」と、それらの「総合危険度」および「災害時活動困難度」を考慮した危険度について行っています。

危険度ランク

評価項目についての危険度を数値化し、危険度の高い順に順位を付けています。
順位を5段階に分け、最も危険度の高いランクを「5」、最も低いランクを「1」としています。

渋谷区の災害時活動困難度を考慮した総合危険度ランク別町丁目数および存在比率
ランク 5(危険度高) 4 3 2 1(危険度低)
町丁目数 0 4 11 35 30 80
存在比率 0% 5.00% 13.75% 43.75% 37.50% 100%

より詳しくは

地震に関する地域危険度測定調査(東京都都市整備局)のページ をご覧ください。