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【更新日】平成29年4月25日

軽自動車税の課税

【問い合わせ】 税務課税務管理係(電話:03-3463-1704)

軽自動車税は、毎年4月1日現在、原動機付自転車、ミニカー、総排気量125ccを超えるオートバイ、 総排気量660cc以下の軽自動車を所有している人に課税されます。4月2日以降に他人に譲った場合や廃車した場合も、 その年度の軽自動車税を全額納めてください。毎年5月中旬に、「軽自動車税納税通知書」を郵送しますので、 5月末日(納期限)までに金融機関、コンビニエンスストア、郵便局、区役所、出張所で納めてください。

軽自動車の税額

地方税法の改正に伴い、下記の通り軽自動車税が課税されます。車種、総排気量などによって税額が定められています。

原動機付自転車など

車種(総排気量・用途など) 登録・廃車などの
届け先
年税額
平成27年度まで 平成28年度から
原動機付自転車 50cc以下
(定格出力0.6kW以下)
区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階税務課税務管理係 1,000円 2,000円
50cc超90cc以下
(定格出力0.6kW超0.8kW以下)
1,200円 2,000円
90cc超125cc以下
(定格出力0.8kW超1kW以下)
1,600円 2,400円
ミニカー 三輪以上で20cc超50cc以下、
(定格出力0.25kW超0.6kW以下)
車室がある、または輪距が0.5メートルを超えるもの
2,500円 3,700円
軽二輪(125cc超250cc以下) 東京運輸支局 2,400円 3,600円
二輪の小型自動車(250cc超)車検対象車両 4,000円 6,000円
小型特殊自動車 農耕作業用 区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階税務課税務管理係 1,600円 2,400円
その他 4,700円 5,900円
雪上車 専ら雪上を走行するもの 東京運輸支局 2,400円 3,600円
     

軽自動車(三輪以上)

標準税額

車種(総排気量・用途など) 年税額
旧税額 新税額
平成27年3月31日以前に最初の車両番号(ナンバー)の指定を受けた車両 平成27年4月1日以降に最初の車両番号(ナンバー)の指定を受けた車両
三輪(50cc超660cc以下) 3,100円 3,900円
四輪以上乗用(660cc以下)
自家用 7,200円 10,800円
営業用 5,500円 6,900円
四輪以上貨物(660cc以下)
自家用 4,000円 5,000円
営業用 3,000円 3,800円

※新税額は平成27年度から適用

軽自動車税のグリーン化特例

車種(総排気量・用途など) 年税額
(注1)軽自動車税のグリーン化特例(重課) (注2)軽自動車税のグリーン化特例(軽課)
最初の車両番号の指定を受けてから13年を経過した車両 電気自動車及び天然ガス軽自動車 乗用:平成32年度燃費基準+20%達成車
貨物用:平成27年度燃費基準+35%達成車
乗用:平成32年度燃費基準
貨物用:平成27年度燃費基準+15%達成車
三輪(50cc超660cc以下) 4,600円 1,000円 2,000円 3,000円
四輪以上乗用(660cc以下)
自家用 12,900円 2,700円 5,400円 8,100円
営業用 8,200円 1,800円 3,500円 5,200円
四輪以上貨物(660cc以下)
自家用 6,000円 1,300円 2,500円 3,800円
営業用 4,500円 1,000円 1,900円 2,900円

※軽自動車税のグリーン化特例(重課)は平成28年度から適用
ただし、軽課は平成29年度のみ適用

(注1)軽自動車税のグリーン化特例(重課)
地球環境を保護する観点から、初めて新規登録を受けてから13年を経過した環境負担の大きい三輪以上の軽自動車(電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車および被けん引車を除く)に対して、標準課税のおおむね20パーセント程度税率を重くする「軽自動車税のグリーン化特例(重課)」が平成28年度から実施されます。

(注2)軽自動車税のグリーン化特例(軽課)
平成28年度に初めて新規登録を受けた一定の環境性能を有する三輪以上の軽自動車に対して、その燃費性能に応じて税率を軽くする「グリーン化特例(軽課)」が平成29年度に実施されます。なお、ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限ります。

届出先

軽自動車検査協会