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納税の種類・方法

【問い合わせ】 税務課税務管理係(電話:03-3463-1706)

納税の種類

個人の住民税の納税方法には、「普通徴収」と「特別徴収」、「年金からの住民税の特別徴収」の3つがあります。

普通徴収

事業所得者などを対象とする納税方法です。
納期限(土・日曜日、祝日の場合は翌金融機関営業日)までに、納付書により納めてください。

期別 納期限
1期 6月末
2期 8月末
3期 10月末
4期 1月末

特別徴収

サラリーマンなどを対象とする徴収方法です。
給与支払者(特別徴収義務者)が、納期限(土・日曜日、祝日の場合は翌金融機関営業日)までに納入します。

期別 納期限
6月から翌年5月 翌月10日

年金からの住民税の特別徴収

平成21年10月より、年金からの住民税の特別徴収(引き落とし)が始まりました。 年金からの住民税の引き落としは、納付方法が変更となるもので、新たな税負担が生じるものではありません。
詳しくは、年金からの住民税の特別徴収のページをご覧ください。

納付方法

窓口納付

次のいずれかの窓口で納めてください。

  • 銀行、信用金庫、信用組合など
  • 東京都・山梨県・関東各県内の郵便局
  • 区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階税務課、出張所・区民サービスセンター
  • コンビニエンスストア
    詳しくは、「コンビニ納付」 をご覧ください。

(注1)納期限までに住民税を納めなかった人には、法律に基づき督促状を発送します。納期限以降に銀行・郵便局などで納めた場合は、納付確認までに2週間程度かかるため、行き違いで督促状が発送される場合があります。
(注2)納期限までに完納されない場合は、その翌日から納付日までの日数に応じて、延滞金が加算されます。

口座振替

納税には、納め忘れのない口座振替払いが便利です。納期限に指定した預貯金口座から自動的に引き落としとなります。 預貯金口座のある金融機関(銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合など)の窓口などで、手続きすることができます。
申込方法など詳しくは、「口座振替」をご覧ください。

納税の相談

病気や災害、退職や事業廃止など、さまざまな理由により一時的に納税することが困難な場合は相談してください。
滞納していると、延滞金が加算されるばかりでなく、滞納処分(差押え)を受ける場合もあります。

相談・問合せ

税務課納税促進係(電話:03-3463-1748・1756・2638・2639)

減免制度

生活保護法による扶助を受けている人は、減免制度を利用することができます。
天災や火災により被災した人など、特別な理由がある人は、申請に基づく個別の審査により住民税が減免となる場合があります。

相談・問合せ

税務課税務管理係(電話:03-3463-3654)