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【更新日】平成29年3月22日

原付の所有者である父が亡くなった場合に必要な手続きはなんですか

【問い合わせ】 税務課税務管理係(電話:03-3463-1704)

質問

亡くなった父が原付を所有していました。何か手続をする必要がありますか

回答

引き続きほかの人が使用する場合は名義変更の手続きを、どなたも使用しない場合は、廃車の手続きをしてください。
だれも使用しない場合でも、廃車の手続きをしないと、今後も軽自動車税が課税されることになります。 手続きには次のものが必要です。

  • 標識(ナンバープレート)
    紛失の場合は弁償金200円が必要です
  • 標識交付証明書
    紛失の場合は申し出てください。
  • 相続人申立書(窓口にあります。)
  • ハンコ
  • 届出者の本人確認できるもの(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
    届出者は相続人申立書に記載されている人です。同世帯の人以外は、相続人であることが確認できる書類(戸籍謄本等)が 必要です。
    相続人申立人が別の人に申告を依頼する場合は、相続人申立人の委任状が必要です。

届出窓口

区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階税務課税務管理係

125tを超えるオートバイの問い合わせ

東京運輸支局
電話:050-5540-2030(登録ヘルプデスク)

660t以下の軽自動車の問い合わせ

軽自動車検査協会
電話:050-3816-3100(音声アナウンス)