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海外から戸籍を郵送請求する場合

【問い合わせ】住民戸籍課住民登録係(電話:03-3463-1696)

海外に住んでいる人が戸籍を取得する場合、以下の二つの方法があります。

日本国内に住んでいる人が代理で取得

親や子など直系の親族や配偶者以外の人に代理で取得してもらう場合は、委任状(原本)が必要です。(ファックスやコピーしたものは受け付けません)

(注)委任状には、「証明の種類」「通数」「使い途など」を必ず記入してください。(記載例参照) 記入や捺印が 漏れていると、証明書を発行できない場合があります。

海外から直接郵送で請求

請求者本人の自宅への返送となります。

必要なもの

  • 本人確認資料の写し(パスポートや国際運転免許証など)
  • 住所が証明できる書類(本人宛の公共料金の支払書、消印付きの郵便物の写しなど)
  • 請求書(時差により直接電話で連絡が取りづらい場合があります。請求書に連絡が取れるメールアドレスを記入してください。)
  • 交付手数料
  • 返信用封筒(EMSでの返信の場合は不要)

詳しくは郵送で請求する人へのページをご覧ください。

手数料

日本の郵便定額小為替(用意できない人は、国際郵便為替)
おつりは切手で返送させて頂きます。

国際郵便為替(International Postal Money Order)

郵便局で購入できます。こちらに到着した日のレートで計算しますので、多めに用意してください。 また、為替のPay To欄の記載は不要です。 なお、上記の為替が用意できない人は相談してください。

(注)以下のものは利用できませんので、ご注意ください。

  • 「Postal Money Order」
  • 「International Money Order」
  • 「国際返信切手券」(International Reply CouponまたはInternational Response Coupon)

問い合わせ

メールでも相談に応じますので、不明な点がありましたら、住民戸籍課住民登録係メールアドレスkoseki-yuusou@city.shibuya.tokyo.jpへ連絡してください。
(注)メールの内容は日本語で送ってください。

EMSのご案内

最近は国際郵便の事情が大変悪く、郵便物が到着しないケースが多々ありますので、EMS(国際書留速達、国際スピード郵便)の利用をお勧めします。 特に指定がない場合や料金が足りない場合は普通郵便になりますが、不着の場合でも保障できません。 EMSの料金は戸籍の手数料と合算した上で為替を用意してください。EMSを利用する場合に限り、返信用封筒はこちらで用意します。 詳しいEMSの利用手続きは、EMS(日本郵便ホームページ)をご覧ください。