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新本籍設定時の注意事項

【問い合わせ】住民戸籍課戸籍係(電話:03-3463-1678)

「番」と「番地」の違い

「番」(街区符号)

現在、渋谷区内全域の住所を表示する場合、「街区符号」で表示しています。

【住所】

区分 行政区画 土地の名称 街区符号 住居番号
例1 東京都渋谷区 宇田川町 1番 1号
例2 東京都渋谷区 恵比寿1丁目 27番 10号

【本籍】
例1の場合、本籍は「東京都渋谷区宇田川町1番」となります。
例2の場合、本籍は「東京都渋谷区恵比寿1丁目27番」となります。

現在の住所や施設所在地を希望する場合、本籍は、街区符号までとなります。

「番地」(地番号)

「番地」とは土地登記簿に記載されている地番号のことです。登記簿上の地番号は、 現在の住所を表す街区符号とは異なる場合があります。
そのため、現住所等に合わせる場合は「街区符号」となります。

従前の本籍と同じところを希望しており、従前本籍が「番地」である、またはあえて『番地』を希望する場合は、 「番地」を選択することもできます。

新本籍を渋谷区に設定する場合

渋谷区内に新本籍を設定する場合、戸籍係まで事前に確認してください。

新本籍を他市区町村に設定する場合

新本籍を他市区町村に設定する場合、「番」(街区符号)または「番地」(地番号)のどちらかが使用できない場合もあります。
また「番地」(地番号)による場合、枝番を付けるか付けないかなど、市区町村ごとに異なります。
詳しくは新本籍を設定する市区町村役所・役場の戸籍届出担当係に電話で確認してください。