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【更新日】平成29年3月31日

出産育児一時金

【問い合わせ】国民健康保険課給付係(電話:03-3463-1776)

国民健康保険加入者が出産したとき、世帯主に出産育児一時金、42万円が支給されます。妊娠12週を超えて(85日以上)の死産・流産(医師の証明が必要)も支給されます。

出産育児一時金を、42万円を限度に国民健康保険から医療機関へ直接支払う「直接支払制度」、出産育児一時金の受領を医療機関へ委任する「受取代理制度」が利用できます。「受取代理制度」を利用する場合は、世帯主が出産予定日の2か月前から国保に申請します。

これらの制度を利用すると、出産費用から出産育児一時金(42万円を限度)を差し引いた差額を医療機関へ支払います。出産費用が42万円に満たない場合は、出産月のおよそ2、3か月後、国保から世帯主あて差額分の支給申請書を送ります。
制度を利用しないときは、出産後、世帯主の申請が必要です。

(注)出産日の翌日から2年以内に申請をしてください。
(注)社会保険等他の保険で支給される場合は、支給されません。

社会保険などで支給される場合

1年以上ほかの保険の被保険者であった人が、退職後6か月以内に出産したときは、退職まで加入していた保険から、出産育児一時金が支給されます。

申請に必要な書類など

  1. 国民健康保険証
  2. 母子手帳、出生証明、死産証明など
  3. 世帯主のハンコ(朱肉をつかうもの)
  4. 出産費用の領収・明細書
  5. 直接支払制度を利用しない旨の病院等との合意文書
  6. 世帯主の預金口座のわかるもの
  7. 国民健康保険出産育児一時金支給申請書(PDF 9KB)

(注)海外の医療機関で出産した場合は、出産した人が帰国後の申請になります。申請には、上記1・3・4・6・7のほかに出産した人のパスポート(原本)および出生証明書とその日本語翻訳文が必要です。

申請場所

区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階窓口国民健康保険課給付係 窓口または郵送で

郵送先

〒150-8010(住所不要)渋谷区役所国民健康保険課給付係
(注)区役所への到着日が申請受付日となります