○渋谷区議会各派代表者会運営規程

平成二七年四月三〇日

議訓令甲第四号

(目的)

第一条 この規程は、渋谷区議会会議規則第百五十二条第一項に基づき設置する各派代表者会の運営について、基本的な事項を定めることを目的とする。

(所掌事項)

第二条 各派代表者会は、幹事長会の構成員が決定するまでの間、議会の構成等について協議する。

(組織)

第三条 各派代表者会は、会派の代表者及び無所属議員で組織する。ただし、代表に事故あるときは、同一会派の他の議員が代行することができる。

(一部改正…二七年六号)

2 交渉会派は、三人以上の所属議員を有する会派とする。

(一部改正…二七年六号)

3 所属議員を最も多く有する会派については、代表として二人の出席を認めるものとする。

(オブザーバー会派)

第四条 二人の所属議員を有する会派については、オブザーバーとして出席を認め、必要があるときは意見を求め、又は発言することができる。

2 オブザーバー会派の代表の席は、別に設ける。

(無所属議員)

第五条 無所属議員に出席を求める必要があるときは、前条を準用する。

(座長)

第六条 各派代表者会に座長を置き、所属議員を最も多く有する会派の代表をもって充てる。

2 座長は、各派代表者会を招集し、会議を主宰する。ただし、座長に事故あるときは、あらかじめ座長が指名する議員がその職務を代理する。

3 座長が決定するまでの間は、区議会事務局長が各派代表者会を招集し、会議を主宰する。

(説明員)

第七条 座長は、議題について必要あるときは、説明のため関係者の出席を求めることができる。

(会議の公開)

第八条 会議は、公開とする。ただし、座長又は議員二人以上の発議により、出席議員の過半数の同意があるときは、非公開とすることができる。

(傍聴)

第九条 会議の傍聴については、渋谷区議会委員会傍聴規則の規定を準用する。

(記録)

第十条 会議は、発言のとおり記録する。

2 座長は、書記をして会議記録を作成させ、二人以上の議員とともにこれに署名する。会議記録に署名する議員は、座長が指名する。

(委任)

第十一条 この規程に定めのない事項については、座長が各派代表者会に諮って決定する。

附 則

この訓令は、平成二十七年五月一日から施行する。

渋谷区議会各派代表者会運営規程

平成27年4月30日 議会訓令甲第4号

(平成27年5月20日施行)

体系情報
第2章 区議会/第1節
沿革情報
平成27年4月30日 議会訓令甲第4号
平成27年5月20日 議会訓令甲第6号