○渋谷区男女平等・多様性社会推進会議の構成及び運営に関する規則

平成二七年四月一七日

規則第四四号

(趣旨)

第一条 この規則は、渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例(平成二十七年渋谷区条例第十二号。以下「条例」という。)第十四条第四項の規定に基づき、推進会議の構成及び運営について、必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第二条 この規則で使用する用語の意義は、条例で使用する用語の例による。

(推進会議の構成)

第三条 推進会議は、委員十二人以内をもって組織する。

2 委員は、男女平等と多様性を尊重する社会の推進に関し優れた識見を有する者のうちから、区長が委嘱する。

3 委員の任期は二年とし、再任を妨げない。ただし、委員に欠員を生じた場合の補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

4 推進会議に会長を置き、委員の互選により定める。

5 会長は、推進会議を代表し、会務を総理する。

6 会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(推進会議の運営)

第四条 推進会議は、会長が招集する。

2 推進会議は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 推進会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。

4 推進会議の会議は、個人情報の保護等のため必要な場合は、非公開とする。

5 推進会議は、審議のため必要があると認めるときは、苦情の申立人及び被申立人、区職員その他の関係人に対し出席を求め、必要な資料を提出させ、意見を聴き、又は説明を求めることができる。

6 推進会議の委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

7 推進会議の庶務は、総務部において処理する。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行後、第三条第二項の規定により最初に委嘱される委員の任期は、同条第三項本文の規定にかかわらず、平成二十九年三月三十一日までとする。

渋谷区男女平等・多様性社会推進会議の構成及び運営に関する規則

平成27年4月17日 規則第44号

(平成27年4月17日施行)

体系情報
第9章 民/第3節 区民生活
沿革情報
平成27年4月17日 規則第44号