○渋谷区幼保一元化施設の管理運営に関する規則

平成二二年三月二六日

教規則第六号

(目的)

第一条 この規則は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第三十三条の規定に基づき、渋谷区幼保一元化施設条例(平成二十二年渋谷区条例第三号。以下「条例」という。)に定める幼保一元化施設の管理運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第二条 幼保一元化施設に施設長その他の職員を置く。

(一部改正…二三年一八号)

2 幼保一元化施設に副施設長を置くことができる。

(追加…二三年一八号)

(施設長の職務)

第三条 施設長の職務は、次に掲げるとおりとする。

 幼保一元化施設の管理運営に関すること。

 前号に規定するもののほか、教育委員会から職務上委任又は命令された事項に関すること。

(副施設長の職務)

第三条の二 副施設長は、施設長の命を受け、幼保一元化施設の管理運営に関し、その職務を補佐する。

(追加…二三年一八号)

(学期)

第四条 条例第三条第二号に規定する幼児教育事業(以下「幼児教育事業」という。)の実施において、学校教育法施行令(昭和二十八年政令第三百四十号。以下「施行令」という。)第二十九条の規定に基づく学期は、次のとおりとする。

前期 四月一日から十月の第二月曜日まで

後期 十月の第二月曜日の翌日から三月三十一日まで

(休業日)

第五条 施行令第二十九条の規定に基づく休業日は、条例第五条各号に定める休園日及び渋谷区幼保一元化施設条例施行規則(平成二十二年渋谷区教育委員会規則第五号)第四条各号に定める休業日とする。

(準用規定)

第六条 渋谷区立学校の管理運営に関する規則(昭和五十三年教育委員会規則第三号)第三条の二第二項第四条第五条第十一条の二から第十一条の六まで、第十一条の八から第十四条まで、第十六条第十七条及び第二十一条から第二十四条までの規定は幼児教育事業に準用する。この場合において「校長」とあるのは「園長」と、「授業」とあるのは「条例第四条第一項第一号及び第二号の事業」と、「授業日」とあるのは「条例第四条第一項第一号及び第二号の事業を実施する日」と、「学習指導要領」とあるのは「幼稚園教育要領」と、「学年別授業日数及び授業時数の配当」とあるのは「教育日数及び教育時数」と読み替えるものとする。

(委任)

第七条 この規則の施行について必要な事項は、教育長が定める。

附 則

この規則は、平成二十二年四月一日から施行する。

附 則(平成二三年教規則第一八号)

この規則は、平成二十三年四月一日から施行する。

渋谷区幼保一元化施設の管理運営に関する規則

平成22年3月26日 教育委員会規則第6号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第15章 育/第5節 教育機関
沿革情報
平成22年3月26日 教育委員会規則第6号
平成23年3月28日 教育委員会規則第18号