○渋谷区子ども発達相談センター処務規程

平成二〇年六月一七日

訓令甲第二五号

(趣旨)

第一条 この規程は、渋谷区子ども発達相談センター条例(平成二十年渋谷区条例第三十一号。以下「条例」という。)に規定する事業の実施に関する事務を処理するため、必要な事項を定めるものとする。

(係の設置)

第二条 センターに次の係を置く。

(本条追加…二六年一三号)

子ども発達相談係

(職員)

第三条 渋谷区子ども発達相談センター(以下「センター」という。)に次の職員を置く。

所長

係長

主事

(一部改正・一条繰下…二六年一三号)

2 センターに課務担当主査を、係及び課務担当主査に主査を置くことができる。

(追加…二六年一三号、一部改正…二七年一四号)

3 前二項のほか、必要な職員を置くことができる。

(一部改正・一項繰下…二六年一三号)

(職員の資格及び任免)

第四条 所長は、副参事のうちから区長が任命する。

(一部改正・一条繰下…二六年一三号)

2 係長、課務担当主査及び主査は、主事のうちから区長が任命する。

(追加…二六年一三号、一部改正…二七年一四号)

3 前二項以外の職員は、区長が配属する。

(一部改正・一項繰下…二六年一三号)

(職員の職責)

第五条 所長は、子ども家庭部子ども総合支援センター長(以下「子ども総合支援センター長」という。)の命を受け、センターの事務をつかさどり、所属職員を指揮監督する。

(一部改正…二三年五号・二五年八号、一部改正・一条繰下…二六年一三号)

2 係長及び課務担当主査は、所長の命を受け、係の事務又は担任の事務を処理する。

(追加…二六年一三号、一部改正…二七年一四号)

3 主査は、上司の命を受け、係の事務又は課務担当主査の担任事務のうち、特定の事務を処理する。

(一部改正・一項繰下…二六年一三号、一部改正…二七年一四号)

4 前三項以外の職員は、上司の命を受け、事務に従事する。

(一部改正・一項繰下…二六年一三号)

(所長の専決事案)

第六条 所長が専決できる事案は、次のとおりとする。

(一条繰下…二六年一三号)

 センターの事務に関し、所長名又はセンター名をもってする文書の処理に関すること。

 職員の近接地内旅行、休暇、欠勤、超過勤務、休日勤務又は週休日の振替等に関すること。

 前二号に掲げるもののほか、センターの管理のために必要な経常的事項に関すること。

(事案の代決)

第七条 所長が出張、休暇その他の事由により不在のときは、係長がその事案を代決する。

(一部改正・一条繰下…二六年一三号)

2 前項の規定により代決した事案は、所長の後閲を受けなければならない。

(報告)

第八条 所長は、毎月五日までに次に掲げる事項について、子ども総合支援センター長に報告しなければならない。

(一部改正…二五年八号、一部改正・一条繰下…二六年一三号)

 前月分の職員の勤務状況

 前月分の事業の実績及び概要

2 前項の規定にかかわらず、所長は、重要な又は異例に属する事項は、その都度子ども総合支援センター長に報告しなければならない。

(一部改正…二五年八号・二六年一三号)

(準用)

第九条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、渋谷区処務規程(昭和四十年渋谷区訓令甲第十四号)を準用する。

(一条繰下…二六年一三号)

附 則

この訓令は、平成二十年六月十八日から施行する。

附 則(平成二三年訓令甲第五号)

この訓令は、平成二十三年四月一日から施行する。

附 則(平成二五年訓令甲第八号)

この訓令は、平成二十五年四月一日から施行する。

附 則(平成二六年訓令甲第一三号)

この訓令は、平成二十六年四月一日から施行する。

附 則(平成二七年訓令甲第一四号)

この訓令は、平成二十七年四月一日から施行する。

渋谷区子ども発達相談センター処務規程

平成20年6月17日 訓令甲第25号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第10章 生/第1節
沿革情報
平成20年6月17日 訓令甲第25号
平成23年3月31日 訓令甲第5号
平成25年3月29日 訓令甲第8号
平成26年3月31日 訓令甲第13号
平成27年3月31日 訓令甲第14号