○渋谷区郷土博物館・文学館処務規程

平成一七年七月七日

教訓令甲第七号

(目的)

第一条 この規程は、渋谷区郷土博物館・文学館条例(平成十七年渋谷区条例第二十八号。以下「条例」という。)に基づき、渋谷区郷土博物館・文学館(以下「郷土博物館・文学館」という。)の管理運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(館長)

第二条 郷土博物館・文学館に館長を置く。

2 館長は生涯学習・スポーツ振興部生涯学習振興課文化財係長の職にある者を充てる。

(一部改正…二〇年一四号・二五年九号・二六年九号)

(館長の職責)

第三条 館長は、生涯学習・スポーツ振興部生涯学習振興課長(以下「生涯学習振興課長」という。)の命を受け、郷土博物館・文学館の事務をつかさどる。

(一部改正…二〇年一四号・二五年九号・二六年九号)

(館長の専決事案)

第四条 館長が専決できる事案は、次のとおりとする。

 郷土博物館・文学館の入館の承認に関すること。

 郷土博物館・文学館の事務に関し、館長名又は郷土博物館・文学館名をもってする文書の処理に関すること。

 前二号に掲げるもののほか、郷土博物館・文学館の定例的な事項に関すること。

(報告)

第五条 館長は、毎月五日までに、次に掲げる事項について生涯学習振興課長に報告しなければならない。

(一部改正…二〇年一四号・二五年九号・二六年九号)

 前月分の郷土博物館・文学館の事業の実績及び概要

2 前項の規定にかかわらず、重要又は異例に属する事項は、その都度生涯学習振興課長に報告しなければならない。

(一部改正…二〇年一四号・二五年九号・二六年九号)

(準用)

第六条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、渋谷区教育委員会事務局処務規程(昭和五十九年渋谷区教育委員会訓令甲第一号)を準用する。

附 則

この訓令は、平成十七年七月九日から施行する。

附 則(平成二〇年教訓令甲第一四号)

この訓令は、平成二十年四月一日から施行する。

附 則(平成二五年教訓令甲第九号)

この訓令は、平成二十五年四月一日から適用する。

附 則(平成二六年教訓令甲第九号)

この訓令は、平成二十六年四月一日から施行する。

渋谷区郷土博物館・文学館処務規程

平成17年7月7日 教育委員会訓令甲第7号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第15章 育/第2節 事務局
沿革情報
平成17年7月7日 教育委員会訓令甲第7号
平成20年3月31日 教育委員会訓令甲第14号
平成25年6月6日 教育委員会訓令甲第9号
平成26年3月27日 教育委員会訓令甲第9号