○渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則

平成一七年三月三一日

規則第三八号

(趣旨)

第一条 この規則は、渋谷区立峰の原青少年山の家条例(昭和五十六年渋谷区条例第三十七号。以下「条例」という。)に基づき、渋谷区立峰の原青少年山の家(以下「青少年山の家」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(使用者の範囲)

第二条 条例第二条に規定する青少年とは、年齢十五歳から二十五歳までの者をいう。ただし、同条第二号に規定する青少年には、小中学生を含むものとする。

(夏期及び冬期に係る使用の特例)

第三条 条例第二条第三号に掲げる者にあっては、七月二十日から八月三十一日まで及び十二月二十日から翌年四月五日までの期間(以下「夏期及び冬期」という。)に係る使用は、施設に余裕がある場合に限るものとする。ただし、区長が特に認めたときは、この限りでない。

(使用の申請及び承認)

第四条 青少年山の家を使用(夏期及び冬期に係る使用を除く。)しようとするものは、使用しようとする日の属する月(以下「使用月」という。)の前々月の初日(以下「受付開始日」という。)から使用しようとする日の三日前までに、使用申請書(別記第一号様式)を区長に提出しなければならない。

2 使用の承認は、申請の順序による。ただし、受付開始日にあっては、別に定める受付開始時刻までに到着したものは、同時に申請したものとみなし、その順序は抽選により決定する。

3 区長は、前項の規定により使用を承認したときは、使用承認書(別記第二号様式)を交付する。

(一部改正…一七年五七号)

(夏期及び冬期に係る使用の申請及び承認)

第五条 夏期及び冬期に青少年山の家を使用しようとする条例第二条第一号及び第二号に掲げるものは、別表に定める抽選申込受付期間内に抽選申込書(別記第三号様式)を区長に提出しなければならない。この場合において、同一人の使用に係る申請は、一申請に限るものとする。

(一部改正…二五年三九号)

2 区長は、前項の抽選申込書を取りまとめ、抽選により使用の仮承認をするものとする。

3 前項の使用の仮承認を受けたものは、別表に定める使用申請書提出期限までに使用申請書を提出し、使用承認書の交付を受けなければならない。

(一部改正…一七年五七号)

4 区長は、第二項の使用の仮承認を受けたものが前項に規定する期日までに使用申請書を提出しないときは、当該申請がなかったものとみなす。

(一部改正…二四年一七号)

第六条 前条第三項に規定する使用の承認後に、なお施設に余裕がある場合において、青少年山の家を使用しようとするものは、前条の使用申請書提出期限の翌日から使用しようとする初日の三日前までに区長に申請し、使用承認書の交付を受けることができる。

(一部改正…二四年一七号)

2 前項の申請及び承認の手続は、第四条の規定を準用する。この場合において、受付の開始日は、別表に掲げるそれぞれの使用申請書提出期限の翌日とする。

(追加…二四年一七号、一部改正…二五年三九号)

(使用承認の取消届)

第七条 前三条の規定により使用の承認を受けたもの(以下「使用者」という。)が、使用の取消しをしようとするときは、使用取消届(別記第四号様式)を区長に提出しなければならない。

(使用期間の延長)

第八条 条例第五条ただし書の区長が特に必要と認めたときとは、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(一部改正…二四年一七号)

 雪害等により交通機関が不通となったとき。

 病気等のとき。

(一部改正…二四年一七号)

 研修等で三泊四日を超えて使用しなければその目的を達することができないとき。

(休業日前日の特例)

第九条 条例第六条に規定する休業日の前日における使用にあっては、宿泊を伴う使用はできない。

(食事料の額)

第十条 条例第七条第二項の食事料は、一人夕食につき大人食千四百円、小人食九百円、朝食につき大人食五百円、小人食四百円とする。

(一部改正…一七年五七号)

(使用料等の還付)

第十一条 条例第七条第四項ただし書の規定による使用料及び食事料の還付については、使用者の責めによらない事由により施設の使用及び食事をすることができなかったときに還付するものとする。

(一部改正…二四年一七号)

2 前項の規定により使用料及び食事料の還付を受けようとするものは、還付申請書(別記第五号様式)を区長に提出しなければならない。

(追加…二四年一七号)

(使用時間)

第十二条 青少年山の家における宿泊使用の時間は、使用する初日の午後二時から最終日の午前十時までとする。

(使用者の義務)

第十三条 使用者は、青少年山の家の使用に当たっては、青少年山の家の職員の指示に従わなければならない。

(受付期間の始期又は終期)

第十四条 第四条から第六条までに規定する受付期間の始期又は終期が、渋谷区の休日を定める条例(平成元年渋谷区条例第一号)に規定する区の休日に当たるときは、当該日の直後の区の休日でない日をもって受付期間の始期とし、当該日の直前の区の休日でない日をもってその終期とする。

附 則

1 この規則は、平成十七年四月一日から施行する。

2 この規則の施行前に、渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則(昭和五十六年渋谷区教育委員会規則第十号)の規定によりなされた承認の申請その他の行為(以下「申請等の行為」という。)又は承認等の処分その他の行為(以下「処分等の行為」という。)は、それぞれこの規則の相当規定によりなされた申請等の行為又は処分等の行為とみなす。

附 則(平成一七年規則第五七号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 改正後の渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則の規定は、平成十七年七月一日以後の日を宿泊の初日とする宿泊に係る使用料及び食事料について適用し、同年六月三十日以前の日を宿泊の初日とする宿泊に係る使用料及び食事料については、なお従前の例による。

3 この規則の公布の日前に既に納付された平成十七年七月一日以後の日を宿泊の初日とする宿泊に係る使用料については、還付することができる。

4 改正前の渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成二四年規則第一七号)

1 この規則は、平成二十四年四月一日から施行する。

2 改正後の渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則の規定は、平成二十四年七月一日以後の日を宿泊の初日とする宿泊に係る使用料及び食事料について適用し、同年六月三十日以前の日を宿泊の初日とする宿泊に係る使用料及び食事料については、なお従前の例による。

3 改正前の渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成二五年規則第三九号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第五条関係)

(改正…二五年三九号)

利用日

抽選申込受付期間

使用申請書提出期限

七月二十日から八月三十一日まで

五月二十日から五月二十七日まで

六月十日

十二月二十日から翌年の一月三十一日まで

十一月一日から十一月七日まで

十一月二十日

二月一日から二月末日まで

十二月一日から十二月七日まで

十二月二十日

三月一日から四月五日まで

一月四日から一月十日まで

一月二十三日

別記第1号様式(第4条関係)

(改正…24年17号)

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別記第2号様式(第4条関係)

(改正…24年17号)

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別記第3号様式(第5条関係)(第1面)

(改正…17年57号)

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別記第3号様式(第5条関係)(第2面)(表)

(改正…17年57号)

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別記第3号様式(第5条関係)(第2面)(裏)

(改正…17年57号)

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別記第4号様式(第7条関係)

(一部改正…17年57号・24年17号)

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別記第5号様式(第11条関係)

(追加…24年17号)

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渋谷区立峰の原青少年山の家条例施行規則

平成17年3月31日 規則第38号

(平成25年5月17日施行)