○渋谷区立峰の原青少年山の家処務規程

平成一七年三月三一日

訓令甲第二〇号

(目的)

第一条 この規程は、渋谷区立峰の原青少年山の家条例(昭和五十六年渋谷区条例第三十七号)に基づき、渋谷区立峰の原青少年山の家(以下「青少年山の家」という。)の管理運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第二条 青少年山の家に次の職員を置く。

所長

主事

2 前項のほか、主査及び必要な職員を置くことができる。

(職員の職責)

第三条 所長は、子ども家庭部子ども青少年課長(以下「子ども青少年課長」という。)の命を受け、青少年山の家の事務をつかさどり、所属職員を指揮監督する。

(一部改正…二〇年七号・三〇年一〇号)

2 前項以外の職員は、上司の命を受け、事務に従事する。

(所長の専決事案)

第四条 所長が専決できる事案は、次のとおりとする。

 青少年山の家の事務に関し、所長名又は所名で文書を処理すること。

 職員の近接地内旅行、欠勤、休暇、超過勤務、休日勤務又は週休日の振替等に関すること。

 区長が認める臨時の職員の採用に関すること。

 前三号に掲げるもののほか、定例的事項に関すること。

(事案の代決)

第五条 所長が不在のときは、所長があらかじめ指定する職員がその事案を代決する。

2 前項の規定により代決した事案は、所長の後閲を受けなければならない。

(報告等)

第六条 所長は、毎月五日までに、前月分の職員の勤務状況を子ども青少年課長に報告しなければならない。

(一部改正…二〇年七号・三〇年一〇号)

2 前項の規定にかかわらず、重要又は異例に属する事項は、その都度子ども青少年課長に報告しなければならない。

(一部改正…二〇年七号・三〇年一〇号)

(準用)

第七条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、渋谷区処務規程(昭和四十年渋谷区訓令甲第十四号)を準用する。

附 則

この訓令は、平成十七年四月一日から施行する。

附 則(平成二〇年訓令甲第七号)

この訓令は、平成二十年四月一日から施行する。

附 則(平成三〇年訓令甲第一〇号)

この訓令は、平成三十年四月一日から施行する。

渋谷区立峰の原青少年山の家処務規程

平成17年3月31日 訓令甲第20号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第10章 生/第1節
沿革情報
平成17年3月31日 訓令甲第20号
平成20年3月31日 訓令甲第7号
平成30年3月30日 訓令甲第10号