○渋谷区結核・精神医療給付金の支給に関する規則

平成一五年一月一〇日

規則第一号

(趣旨)

第一条 この規則は、渋谷区国民健康保険条例(昭和三十四年渋谷区条例第二十一号。以下「条例」という。)第十四条の二の規定による結核・精神医療給付金(以下「給付金」という。)の支給に関し、必要な事項を定めるものとする。

(交付申請)

第二条 条例第十四条の二第三項の規定による申請は、結核医療給付金受給者証交付申請書(別記第一号様式)又は国保受給者証(精神通院)交付申請書(別記第二号様式)により行うものとする。

(改正…一八年六四号、一部改正…一九年三三号)

2 前項の申請書には、次に掲げる書類を添付しなければならない。ただし、区長が必要と認めた場合は、この限りでない。

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則(平成十年厚生省令第九十九号)第二十条の三第三項に基づき交付を受けた患者票(以下「患者票」という。)又は障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成十七年法律第百二十三号)第五十四条第三項及び障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行令(平成十八年政令第十号)第三十五条第一項第三号又は第四号に基づき交付を受けた自立支援医療受給者証(精神通院)(以下「自立支援医療受給者証」という。)の写し

(一部改正…一八年六四号・一九年三三号・二五年二〇号)

 結核医療給付金については、条例第十四条の二第一項に定める特別区民税が課されない者であることを証する書類

(一部改正…一八年六四号)

 その他区長が必要と認める書類

(追加…一八年六四号)

(対象者の認定)

第三条 区長は、前条第一項の規定による申請があったときは、条例第十四条の二第一項又は第二項に定める要件に該当するか否かを確認し、給付を受けられる者と認めるときは、結核医療給付金受給者証(別記第三号様式)又は国保受給者証(精神通院)(別記第四号様式)(以下「受給者証」と総称する。)を交付し、給付を受けられない者と認めるときは、結核医療給付金受給者証不交付決定通知書(別記第五号様式)又は国保受給者証(精神通院)不交付決定通知書(別記第六号様式)を交付するものとする。

(一部改正…一八年六四号)

(受給者証の有効期間)

第四条 受給者証の有効期間は、申請書を受理した日から患者票又は自立支援医療受給者証の有効期限までとする。

(一部改正…一八年六四号)

(受給者証の提示)

第五条 第三条の規定により、給付を受けられる者として認定を受けた者(以下「受給者」という。)が認定に係る疾病について、保険医療機関及び保険薬局並びに指定訪問看護事業者等(以下「保険医療機関等」という。)で、医療若しくは投薬又は訪問看護等(以下「医療又は投薬等」という。)を受けようとするときは、受給者証を提示するものとする。ただし、東京都の区域外の保険医療機関等で、医療又は投薬等を受けようとするときは、この限りでない。

(一部改正…一八年六四号)

(更新申請)

第六条 受給者は、第四条の有効期間の終了後も引き続き給付金を受けようとするときは、第二条の規定による申請を行わなければならない。

(受給者証の再交付)

第七条 受給者は、受給者証を汚損又は紛失したときは、結核医療給付金受給者証再交付申請書(別記第七号様式)又は国保受給者証(精神通院)再交付申請書(別記第八号様式)により区長に再交付の申請を行わなければならない。

(一部改正…一八年六四号)

2 区長は、前項の申請があった場合は、これを審査し、適当であると認められるときは、受給者証を再交付するものとする。

(受給者証の返還)

第八条 受給者は、区の区域外への転出、死亡、疾病の治癒その他の事由により受給要件を満たさなくなったとき又は受給者証に記載されている有効期限を過ぎたときは、当該受給者証を遅滞なく区長に返還しなければならない。

(一部改正…一八年六四号)

(変更届)

第九条 受給者は、氏名、住所又は受給者証記載の内容に変更があったときは、結核医療給付金受給者証記載事項変更届(別記第九号様式)又は国保受給者証(精神通院)記載事項変更届(別記第十号様式)により区長に届け出なければならない。

(一部改正…一八年六四号)

(支給申請)

第十条 条例第十四条の二第五項及び第六項に規定する方法により、給付金の支給を受ける場合を除き、同条第一項又は第二項の規定により給付金の支給を受けようとする受給者は、結核・精神医療給付金支給申請書(別記第十一号様式)を区長に提出しなければならない。

(一部改正…一八年六四号)

2 前項の申請書には、当該医療につき算定した費用の額に関する証拠書類を添付しなければならない。ただし、区長が認める場合は、この限りではない。

3 区長は、第一項の申請書の提出があったときは、これを審査し、給付金の支給をすることが適当であると認めるときは、結核・精神医療給付金支給決定通知書(別記第十二号様式)により、不適当であると認めるときは、結核・精神医療給付金不支給決定通知書(別記第十三号様式)により当該申請をした受給者に通知するものとする。

(一部改正…一八年六四号)

(委任)

第十一条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、区長が別に定める。

附 則

1 この規則は、平成十五年四月一日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行する。

2 第二条の規定による申請書の受理及び第三条の規定による受給者証の交付は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成一八年規則第六四号)

(施行期日)

1 この規則は、平成十八年四月一日から施行する。ただし、附則第三項の規定は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 平成十八年四月一日前に行われた医療に関する給付に係る改正前の渋谷区結核・精神医療給付金の支給に関する規則の規定による結核・精神医療給付金の支給については、なお従前の例による。

3 改正後の渋谷区結核・精神医療給付金の支給に関する規則第二条の規定による申請書の受理及び同規則第三条の規定による受給者証の交付は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

附 則(平成一九年規則第三三号)

(施行期日)

1 この規則は、平成十九年四月一日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行する。

(経過措置)

2 改正後の渋谷区結核・精神医療給付金に関する規則第二条の規定による申請書の受理は、この規則の施行の日前においても行うことができる。

3 改正前の渋谷区結核・精神医療給付金に関する規則別記第一号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加えて、なお使用することができる。

附 則(平成二五年規則第二〇号)

この規則は、平成二十五年四月一日から施行する。

附 則(平成二七年規則第八八号)

この規則は、平成二十八年一月一日から施行する。

附 則(平成二八年規則第七一号)

この規則は、平成二十八年四月一日から施行する。

別記第1号様式(第2条関係)

(改正…19年33号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第2号様式(第2条関係)

(改正…18年64号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第3号様式(第3条関係)

(改正…28年71号)

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別記第4号様式(第3条関係)

(改正…28年71号)

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別記第5号様式(第3条関係)

(改正…28年71号)

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別記第6号様式(第3条関係)

(改正…28年71号)

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別記第7号様式(第7条関係)

(改正…18年64号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第8号様式(第7条関係)

(改正…18年64号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第9号様式(第9条関係)

(改正…18年64号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第10号様式(第9条関係)

(追加…18年64号、一部改正…27年88号・28年71号)

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別記第11号様式(第10条関係)

(追加…18年64号)

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別記第12号様式(第10条関係)

(改正…28年71号)

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別記第13号様式(第10条関係)

(改正…28年71号)

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渋谷区結核・精神医療給付金の支給に関する規則

平成15年1月10日 規則第1号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第10章 生/第6節 国民健康保険
沿革情報
平成15年1月10日 規則第1号
平成18年3月31日 規則第64号
平成19年3月30日 規則第33号
平成25年3月27日 規則第20号
平成27年12月24日 規則第88号
平成28年3月31日 規則第71号