○渋谷区感染症診査協議会条例

平成一一年三月二四日

条例第一五号

(趣旨)

第一条 この条例は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第二十四条第六項の規定に基づき、渋谷区感染症診査協議会(以下「協議会」という。)の設置及び運営に関し、必要な事項を定めるものとする。

(一部改正…一九年七号)

(組織)

第二条 協議会は、次に掲げる者を委員とし、区長が委嘱する委員四人以上十二人以内で組織する。

(一部改正…一九年七号)

 感染症指定医療機関の医師 一人以上四人以内

(一部改正…一九年七号)

 感染症の患者の医療に関し学識経験を有する者(前号に掲げる者を除く。) 一人以上四人以内

(一部改正…一九年七号)

 法律に関し学識経験を有する者 一人又は二人

(追加…一九年七号)

 医療及び法律以外の学識経験を有する者 一人又は二人

(一部改正・一号繰下…一九年七号)

(委員の任期)

第三条 委員の任期は、二年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

(委員長の選任及び権限)

第四条 協議会に委員長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 委員長は、協議会を代表し、会務を総理する。

3 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(招集)

第五条 協議会は、保健所長が招集する。

(定足数及び表決数)

第六条 協議会は、第二条第一号及び第二号に掲げる委員それぞれ一人以上並びに同条第三号又は第四号に掲げる委員いずれか一人以上の出席がなければ、会議を開くことができない。ただし、緊急その他やむを得ない理由があると認められる場合は、この限りでない。

(一部改正…一九年七号)

2 協議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(委員以外の者の出席)

第七条 委員長は、必要があると認めるときは、委員以外の者を会議に出席させ、意見を聴くことができる。

(協議会の庶務)

第八条 協議会の庶務は、保健所において処理する。

(委任)

第九条 この条例の施行について必要な事項は、区長が定める。

附 則

この条例は、平成十一年四月一日から施行する。

附 則(平成一九年条例第七号)

1 この条例は、平成十九年四月一日から施行する。

2 渋谷区結核診査協議会条例(昭和五十年渋谷区条例第二十六号)は、廃止する。

渋谷区感染症診査協議会条例

平成11年3月24日 条例第15号

(平成19年4月1日施行)