○渋谷区立消費者センター条例施行規則

昭和五五年四月一日

規則第一九号

(目的)

第一条 この規則は、渋谷区立消費者センター条例(昭和五十五年渋谷区条例第九号。以下「条例」という。)第十二条の規定に基づき、条例の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(利用の手続)

第二条 条例第六条の規定によりセンター施設の利用の承認を受けようとするもの(以下「申請者」という。)は、センター利用申請書(別記第一号様式)を区長に提出しなければならない。

2 区長は、前項の規定により利用の承認をしたときは、センター利用承認書(別記第二号様式)を申請者に交付するものとする。

(利用申請の時期及び承認の順序)

第三条 利用の申請は、利用しようとする日の二月前から受け付ける。

2 利用の承認は、申請の順序による。ただし、申請が同時であつたときは、抽せんにより申請の順序を定める。

(利用権の譲渡等の禁止)

第四条 利用の承認を受けたものは、利用の権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(設備の変更等)

第五条 条例第九条ただし書の規定による承認を受けようとするものは、利用申請の際に、センター利用申請書に仕様書、図面等必要な書類を添えて区長に提出しなければならない。

(団体活動の育成)

第六条 区長は、消費者団体の活動を育成するため、当該団体がセンター施設を利用するに当たり、センター施設に係る設備を利用させることができる。

2 前項に規定する消費者団体は、主として区内に住所を有する者によつて組織され、消費生活に係る学習又は実践活動を行うことを目的とする団体とする。

3 区長は、第一項の規定により設備を利用させる場合は、当該団体の規約、事業計画、構成員名簿その他必要な書類の提出を求めることができる。

(委任)

第七条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、区長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成一九年規則第三〇号)

この規則は、平成十九年四月一日から施行する。

別記第1号様式(第2条関係)

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別記第2号様式(第2条関係)

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渋谷区立消費者センター条例施行規則

昭和55年4月1日 規則第19号

(平成19年4月1日施行)